最高のコンテンツを作るための考え方と正しい手順

伊藤です。

今日は1記事作るのに、3時間以上かかってしまいました。

1記事作るのにかかった時間としては、過去最長ではないかと思います。

最高のコンテンツ作りをする為に、コンテンツを磨きあげて、良質なコンテンツを生み出した充実感もありながら、

「こんなに時間かけても良いものなのか?」

と、ふと懸念を感じたりもしました。

今回作成していたのは、こちらの記事です。

【実践事例】Q&A動画を量産することで動画マーケティングを加速する!

2014.12.08

最高のコンテンツ作りは料理の如く

その時、ふと美味しい料理を出してくれるお店のことが頭によぎりました。

飲食店は、繁盛しているお店とそうでないお店がはっきりしていたりします。

必ずしも料理の質だけではありませんが、そうはいっても飲食店において、コアコンテンツは美味しい料理であることは確かです。

人気のお店はやはり料理が旨い。これはまず間違いありません。

一流と二流の違い

美味しい料理とそうでない料理の違いは、その料理人の料理にかける情熱やこだわり、素材の良さ、調理の技術、じっくりと下ごしらえから、手間ひま時間をかけて作り上げるその努力の過程がやはりまるで違います。

一流の料理と二流の料理の違いは食べればすぐにわかりますが、食する人を感動させる料理は、やはり手間ひまかけて作られています。

料理人は、料理という自分の作品を通じて、その仕事への情熱やこだわり、顧客への想いなどを表現しています。

良質なコンテンツを作る為に持つべき考え方と正しい手順

それと同様に、コンテンツの質が勝負のコンテンツマーケティングも、良質なコンテンツと凡庸なコンテンツは、見れば直ぐにわかってしまいます。

良質なコンテンツは、
やはり手間ひまかけて作り込まれています。

今回私も、良質なコンテンツを作る為に、
そのコンテンツは誰をターゲットにして、
目的やゴールは何か?
読み手にどんな感情を抱かせ、
どんな行動を取ってもらいたいのか?を
明確にイメージしながら、
コンテンツの企画をまず作りました。

その上で、コンテンツの構成を考え、
下書きの文章を書きながら、必要な素材を揃え、
文章を磨きあげていくという流れで、
コンテンツ作りを行いました。

目的やゴール、訴求したいポイントを抑えて、
戦略的に適切な段取り(手順)で
コンテンツ作りしているので、
やはり良いコンテンツができたと思います。

有益な価値を提供できるコンテンツが作れ、
自分でも満足できる作品(コンテンツ)をアウトプットできると、
いつもと違う質の充実感を感じることができました。

進化するには行動パターンを変える必要がある

いつもより多くの時間がかかっていることに
懸念の念がよぎったのは、
いつもと違う行動をしているからだと気づきました。

そして、コンテンツマーケティングで
価値あるコンテンツを生み出し、成果を出す為には、
一流の料理と同じように、手間ひまかけて
最高のコンテンツを磨きあげるという正しいプロセスを
しっかり実践することが大事だと気づきました。

コンテンツマーケティングを実践するコンテンツマーケッターは、
良質なコンテンツを生み出すことが仕事です。

料理人が毎日料理を作るように、
コンテンツマーケッターは、
毎日良質なコンテンツ作りに励まなければなりません。

■良質なコンテンツ作りは、仕組み化が重要

料理にレシピがあるように、
コンテンツ作りも作業を効率化する為に、
コンテンツ作りの手順をマニュアル化しておくことが
大事だということも痛感しました。

自分の思いついたままに
コンテンツ作りするアマチュアから、
良質なコンテンツを常に作り出すプロに進化するには、
考え方やアプローチを根本から変えていく必要があります。

クライアントにあるべき姿を教えるのは
それほど難しくありませんが、
自分で実践してみると、なかなか大変です。

実践すると、その苦労や
またなぜきちんと実践できないのか、
改善するには何が必要か、ということなども
見えてきたりしました。

■不快適な行動パターンの変化が進化に繋がる

今までの行動パターンを捨てて、
新しい正しい手順でやるというのは、
苦労も多く、時間もかかり、不快を感じたりもしますが、
しかし、行動パターンを変えていくことが、
最高最強のコンテンツを生み出す
超一流のコンテンツマーケッターへと進化する自分を感じて、
真の心地良さを感じたりもします。

料理と違って、我々のコンテンツは、
ビジネス資産として蓄積されていくので、
良質なコンテンツが増えていくと、
とても価値のある良いメディアに進化して、
効果の高いマーケティングの仕組みになっていきます。

そう思うと、ワクワクしてきました。

凡庸なコンテンツを作り続けても、
価値のあるメディアに育っていきません。

人の心を動かす良質なコンテンツを作り、
見込み顧客が集まる価値のあるメディア作りに、
フォーカスと取り組み方を変えて、
このブログも実践していきたいと思います。

ダントツに価値あるメディア作りを私自身も実践して、
その成果も随時シェアしていきたいと思います。

今回は、大事な気づきだったので、
シェアしました。

参考にして頂ければ幸いです。

伊藤剛志

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ABOUTこの記事をかいた人

経営戦略コンサルタント 早稲田大学商学部卒業後、戦略系コンサルティングファームに勤務し国内主要企業の経営改革プロジェクトにプロジェクトリーダーとして多数関与。その後、中古車業界のリーディングカンパニーのガリバーインターナショナルやホットヨガ業界のトップブランドLAVAなど急成長を実現した事業会社にて経営参謀として成長戦略の策定や実行、新規事業の立ち上げなどによる業績拡大、経営管理の仕組み化やBPR等の組織の構築など実業における様々な経営課題の解決に取り組み成果を出す。 実業のマネジメントに関与する中で、デジタル活用の重要性が経営戦略レベルまで高まりつつあることを感じ、大手Webマーケティング会社メンバーズにてWeb戦略コンサルティングに注力し、国内を代表するWebマーケティングやサービス開発プロジェクトをマネジメント。また同社をソーシャルメディアのリーディングカンパニーへと経営変革するPJTを推進し、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で知見を高める。 同社が大手企業のソーシャルメディアマーケティング支援に注力する中で、これからの日本経済の成長には、新しいイノベーションを生み出す新進のベンチャー企業や個人のプロフェッショナルの活躍の必要性を重要視し2011年独立し、志のあるベンチャー企業やプロフェッショナルのデジタルマーケティングを活用したビジネスモデルの構築を支援。最新のコンテンツマーケティングやデジタルマーケティングの方法論を活用したオウンドメディアやビジネスモデル変革PJTを多数手がける。