新規事業開発の進め方の手順について

こんにちは。

最速で売れる商品を開発し、売上アップを実現する!
顧客に寄り添って新規事業開発をサポートしている
サポート力では日本一を自負している
コンサルタントの伊藤剛志です。

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新規事業開発は順番がとても大事です

多くの方から新規事業や新商品開発の
進め方の手順や順番について知りたい
とのご要望をいただきました。

事業構築において、
何からどう進めていくかの
順番はとても大事になります。

この順番を間違ってしまうと、
効果のでない、効率・生産性の悪い
進め方になってしまったりします。

ただでも、本業と並行して、リソースが少ない中で、
事業開発に取り組まなければいけないのに、
進め方の順番や取組み方を間違うと
当然、失敗してしまいます。

多くの方が、この進め方や取り組み方の
ノウハウを間違っていたり、取り組み方が浅かったり、
色んな問題、原因があり、
失敗すべく失敗しています。

今回は、事業開発の進め方の順番について、
お伝えさせていただきます。

新規事業/商品開発の進め方

新規事業開発の進め方

事業の形態、保有リソースなど、
条件によって変わってくる部分もありますが、
そうした中でも汎用的に、一般的な目安、ガイドラインとして、
事業開発の進め方をご提示できないかと、私も考えに考え、
また成功事例を基にある程度、共通・汎用的な
流れになることも確認できましたので、
お伝えさせていただくことにしました。

新規事業開発の進め方のフェーズを
大きく5つのフェーズで整理しています。

事業の目的「理念」を明確にする

新規事業に取組むにあたり、
まず、何のために、
その事業(商品)を行うかの
「理念」が大切になってきます。

事業活動を進めていくにあたっての
「中心軸」になります。

次にリーダーを決めて、
コミットメントする。

コミットメントとは、
必ず成功させると「決意する」ことになります。

これがかなり重要です。

この事業(商品)を絶対成功させると、
熱いハートを燃やすことがとても大切です。

未知なる未来を切り開く、
強いマインド。

これがなければ、
事業はだいたい失敗します。

リーダーがコミットしていない
覚悟をもってない事業が
成功するわけないですね。

プロジェクト推進体制について

そして、次に大切なのが、
メンバーです。

最初のフェーズ1は、
リーダーと相方の2人で始めるケースが、
これは大企業から中小企業まで共通の原理原則です。

ひとりでは、うまく進みません。

かといって、最初から人数(リソース)もかけられない。

ということで、まず2人からです。

そしてメンター役です。

会社であれば、経験豊富な上司など、
外部の経験豊富な信頼できる
コンサルタントをつけるのも有効です。

このメンター(道案内)役は
最初から最後までマストで重要です。

やはり新しいことに挑戦する時には
経験豊富な先導役が必ず必要です。

プロジェクトの規模が大きくなっていくごとに
必要な機能ごとにメンバーを増やしていくイメージです。

最初のフェーズ1のテストマーケティングは、
リーダーが営業などのプレーヤーも兼ねますので、
入れても1人〜2人程度です。

テストマーケティングして事業の可能性の効果検証を行う

まず、成功事例をつくりながら、
この事業(商品)がものになるかを
テスト(効果検証)します。

顧客に目標とする成果を出すまでに
どんなプロセスでどれくらいの
時間や労力を必要とするのか?

どんな機能要件、サポートが必要か?

採算の合う事業(商品)にできそうか。

競合と比べて「強み」となるものを
確立できそうか、などです。

事業としてやりがいをもって
挑戦したいものかどうか。

成功事例も最低3つほどつくれて、
この事業(商品)はいけそうだぞと
手応えを感じたら、
フェーズ2にトライしていきます。

商品企画フェーズの流れ

まずは、フェーズ1の
商品企画段階の方が多いようなので、
最初の商品企画のところが
大事になってくるかと思います。

最初の商品企画では、
事業理念を決めて、
リサーチして、
商品を企画する。

そして、商品紹介資料(ドラフト)を作成する。

そして、自社リストや身近な見込み顧客に
テストマーケティングしていく
という流れになってきます。

商品企画の詳細な検討の進め方は、
ガイドブックの26ページに記載していますの、
ご確認いただければと思います。

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まとめ

新規事業開発には、手順があります。

この手順通り、やるべきことを
やるべき基準でしっかり進めていけば、
一般的に成功確率1割程度といわれていますが、
成功確率5割くらいまで高められるのではないかと
経験から感じています。

事業の成功確率は、
色んな要素によって左右されますので、
あくまでイメージですが。

ここでは、
「手順が大切」ということを
お伝えしたいだけです。

ぜひ正しい手順で問題解決する商品をつくり、
幸せな顧客を増やしていく
正しい事業活動(経営)を進めていきましょう。

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コンサルタント&講師専門のビジネスプロデューサー。早稲田大学商学部卒業後、経営戦略コンサルティングファームにて、大手自動車メーカー、大手百貨店、中古車流通、ソーシャルメディアマーケティング分野等の各業界ナンバーワン企業の経営改革プロジェクトを推進。 現在は「新しい教育を通じて社会を豊かにしていく」ミッションに基づき、有力なコンサルタントや講師のコンテンツマーケティングやビジネスモデル構築のプロデュースを手がける。

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