Webマーケティングトレンド2014傾向と対策(4/5)〜ウェビナーマーケティング〜

2014年のWebマーケティングトレンドの傾向と対策方法についてお話していきます。

第4回目のセッションでは、ウェビナーマーケティングについて解説します。

解説動画「Webマーケティングトレンド2014④ウェビナーマーケティング」

スライド「Webマーケティングトレンド2014傾向と対策」


※スマホの方はこちらでご覧になれます。
http://www.slideshare.net/itotakesi/web2014

Webマーケティングトレンド2014傾向と対策④ウェビナーマーケティング

2014年のWebマーケティングのトレンドの傾向と対策の4つ目のテーマはウェビナーマーケティングです。

オンラインマーケティングで成功する為のポイントとして、「新しい体験を提供する」ということがあります。アメリカでは動画マーケティングが活況なように、ウェビナーマーケティングも非常に活用されています。

日本でもこれまでユーストリームを中心にウェビナーを利用できるサービスがありましたが、通信速度や器材等の問題などから、まだ一般的に広く活用されるほどにはなっていませんでした。

しかし、最近GoogleハングアウトやYouTubeライブなどのサービスも利用できるようになり、これまでビデオチャットやオンライン通話はスカイプが主流でしたが、Googleハングアウトは機能的にも通信速度などスカイプを上回る利便性があるので、今後急速に活用される可能性のあるコミュニケーションツールとして非常に注目を集めています。

ウェビナーの特徴として、コミュニケーションツールなので、見込み顧客向けのオンラインセミナーや商談、既存顧客へのカスタマーサポートなど、色んな形で利用できるので、使いやすいところから使い慣れていくのがおすすめです。

オンラインコミュニケーションの新しい形として、ウェビナーも今後確実に広まってくることは間違いありませんので、抑えておきたいツールです。

他の重点トピックスについては、下記の関連コンテンツよりご参照ください。
プロフェッショナルコンサルタントの情報収集術
Webマーケティング2014傾向と対策「①コンテンツマーケティング」
Webマーケティング2014傾向と対策「②ソーシャルメディアマーケティングの変化への対応」
Webマーケティング2014傾向と対策「③動画マーケティング」
Webマーケティング2014傾向と対策「④ウェビナーマーケティング」
Webマーケティング2014傾向と対策「⑤スマホマーケティング(マルチデバイス対応)」

行動して学びを深めてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

経営戦略コンサルタント 早稲田大学商学部卒業後、戦略系コンサルティングファームに勤務し国内主要企業の経営改革プロジェクトにプロジェクトリーダーとして多数関与。その後、中古車業界のリーディングカンパニーのガリバーインターナショナルやホットヨガ業界のトップブランドLAVAなど急成長を実現した事業会社にて経営参謀として成長戦略の策定や実行、新規事業の立ち上げなどによる業績拡大、経営管理の仕組み化やBPR等の組織の構築など実業における様々な経営課題の解決に取り組み成果を出す。 実業のマネジメントに関与する中で、デジタル活用の重要性が経営戦略レベルまで高まりつつあることを感じ、大手Webマーケティング会社メンバーズにてWeb戦略コンサルティングに注力し、国内を代表するWebマーケティングやサービス開発プロジェクトをマネジメント。また同社をソーシャルメディアのリーディングカンパニーへと経営変革するPJTを推進し、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で知見を高める。 同社が大手企業のソーシャルメディアマーケティング支援に注力する中で、これからの日本経済の成長には、新しいイノベーションを生み出す新進のベンチャー企業や個人のプロフェッショナルの活躍の必要性を重要視し2011年独立し、志のあるベンチャー企業やプロフェッショナルのデジタルマーケティングを活用したビジネスモデルの構築を支援。最新のコンテンツマーケティングやデジタルマーケティングの方法論を活用したオウンドメディアやビジネスモデル変革PJTを多数手がける。