レジリエンス&マインドフルネス〜ストレスに負けない「折れない心」をつくる方法〜

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こんにちは。
コンサルタント&講師専門のビジネスプロデューサーの伊藤剛志です。

ビジネスの世界で、昨今レジリエンスとマインドフルネスが注目されています。

GoogleやAppleやマッキンゼーなど世界の一流の先進企業で導入され、集中力アップなどの仕事の効率向上、生産性向上などの効果を生み出し、追随する企業やまたそれらのスキルを実践する経営者やビジネスパーソンが増えてきています。

ピンチはチャンスと言いますが、逆境の中でこそ、強い意志を持ち自分の潜在能力を引き出すことで、大きな成果や成功を創ることができます。

困難な場面を自分の潜在能力を引き出すチャンスとプラスに意味付けして考えることができるか、ネガティブにマイナスに受け止めるか。

そこが成功者と凡人の違いを分けます。

レジリエンスやマインドフルネスは、ハイプレッシャーの中でも、自分の潜在能力を引き出す為の大事なセルフマネジメント力です。

ストレスの多い現代のビジネスシーンにおいて、レジリエンスとマインドフルネスは、ビジネスパーソンに必須のスキルになりつつあります。

レジリエンス&マインドフルネスの専門家で、日本プレゼンテーション協会の副理事長の太田哲二先生に最新のレジリエンス&マインドフルネスの理論をベースにした「ストレスにも負けない折れない心をつくる方法」をインタビューさせて頂きました。

1.レジリエンスとは?

レジリエンスとは、困難を乗り越える力、折れない心、復元する力のことです。

厳しい状況の中でも、いかに折れずに復元し、前向きに思考し行動していくかのセルフマネジメントスキルです。

このスキルが無いと、困難やストレスの中で、鬱になったりということになります。

鬱病を抱えている人が蔓延する中で、レジリエンスは非常に重要なスキルになりますので、多くの人にこのスキルを伝えていければと思っています。

2.レジリエンスを身につける方法

レジリエンスの専門家の太田哲二先生によると、レジリエンスを身につける簡単に直ぐにできる方法として、以下の5つを紹介して頂きました。

・寝る前に感謝の言葉を5つ書く。
・自分の気持ちを紙に書き出し、自分の感情を発散させる。
・本当に自分を支えてくれるような本音で話せる信頼できる友人を作る。
・人形に自分の気持ちをぶつける。
・笑顔を作ったり、背筋を伸ばし胸を開き上を向く。

レジリエンスにはネガティブな感情をコントロールする方法も含まれていて、他にも色んな方法があるそうですが、簡単に直ぐにできるものも多いので、少しづつ取り入れていきながら、レジリエンス力を高めていくと、ストレスにも効果的に対処できるようになり、生きやすくなってきます。

3.マインドフルネスとは?

マインドフルネスとは、“いまここに集中すること”です。

マインドフルネスを身につけると、自分の集中や意識の持ち方をコントロールできるようになります。

私たちは日頃、沢山の情報に触れ、思考をかき乱されがちです。

そうした中でも、マインドフルネスを実践すれば、雑念やネガティブ思考などに振り回されず、自分のやるべきことに集中して高いパフォーマンスを発揮することができるようになります。

マインドフルネスの方法を学べば、いつでもどこでも自分でマインドフルネスをできるようになります。

4.マインドフルネスの効果

マインドフルネスを実践することで、ネガティブな感情と離れることができるようになります。

アメリカの陸軍では家族も含めて、メンタルケアする為に必須のスキルとしてレジリエンスプログラムが導入されています。

また、Google、Apple、マッキンゼーなどの世界の一流の先進企業でもレジリエンスやマインドフルネスは導入され、集中力アップや仕事の生産性向上などでも効果を発揮しています。

5.レジリエンスやマインドフルネスが求められる背景

人事も社員のストレスチェックをやらないといけなくなってきています。

会社員も昔に比べて余裕がなくなってきています。

パソコン作業が多く、人と人とのコミュニケーションが少なくなってきています。オフィス内でもメールやチャットでコミュニケーションして、フェイス TOフェイスのコミュニケーションが減ってしまっています。

一人あたりの仕事量も増えて、余裕が無くなって、職場の同僚との会話も減ってしまっています。上司もプレイングマネージャーで忙しく、部下の相談にのってくれないという人も少なくないようです。

変化が早く過去の成功体験が通用しないので、先輩に聞いても的確なアドバイスが貰えない状況にもなっていて、ひとり孤立してどうして良いのかわからないという状況に陥っています。仕事や会社に行き詰まり希望が持てないと離職する人も増えています。

同じ仕事でも意味が見いだせると希望を持って前向きに取り組むことができます。

仕事に前向きな意味付けができると希望が持てて、生き抜いていくことができるようになります。

6.レジリエンス&マインドフルネスセミナーについて

レジリエンス&マインドフルネスの専門家で、日本プレゼンテーション協会の副理事長の太田哲二先生が困難を乗り越える力「レジリエンス」と「マインドフルネス」の最新ノウハウを体系的に解説して頂けるセミナーを開催します。

レジリエンス指数(心の弾力指数)や強み、感情のコントロール、自己効力感などレジリエンスを構成する要素をとりあげ、自分で自分の元気のスイッチを入れる方法を習得していくことができるようです。

こんな方におすすめです

働き盛りの中堅社員

・変化が激しく複雑で不安定な時代を上手に乗り越えて良い成果をあげ、もっと認められたい。
・ハードワークに明け暮れる中、もっと自分らしく生きたい
・困難を乗り越える技術を身に着けたい。

管理職

・過去の成功体験が活きないほど激しい変化の中でリーダーシップを発揮して職場の生産性をあげたい。
・疲弊した組織をもっと活性化したい。

人事や人材開発担当者

・企業でのストレスチェックが法制化され、ストレスの予防やストレスマネジメントに関しての新しい知見を得たい。
・VUCAの時代、離職率を減らし、職場を明るく活性化するアイディアが欲しい。

研修講師やコンサルタント

・レジリエンスやマインドフルネスに関しての最新の知識やスキルを身につけて顧客のニーズに応えたい。

7.レジリエンス&マインドフルネスセミナーに参加するメリット

  • VUCAと呼ばれる大きな変化に満ちた時代の中で困難にであっても心が折れることなく竹のようにしなやかに生きぬくことが出来るようになります。
  • 自分の強みや価値観を活かして困難な課題や出来事をむしろチャンスとして捉え、チャレンジできるような職場風土を作ることが出来るようになります。
  • 大きな変化や逆風の中にあっても上手にリーダーシップを発揮し職場を活性化して成果をあげることができるようになります。
  • マインドフルネスを学ぶことにより「今、ここ」に集中してストレスに対処することが出来るようになります。
  • 自分で自分の元気のスイッチを入れる方法を習得し困難なことにチャレンジできるストレス耐性を身に付けることが出来るようになります。

8.レジリエンス&マインドフルネスのセミナー受講生の声

  • 心が折れかかっていましたが、立ち直る勇気が湧いてきました。
  • たった一度の人生を後悔しないで幸せに生きるヒントを貰えて幸せになりました。
  • 演習や対話を通じて、沢山の気づきを得ることができました。
  • 実際にどうやれば良いかということを考えることができて凄く有益でした。
  • 単なるセミナーというより、人生の深い意味を知ることができた気がします。

心が折れそうになったり、悩んだりしている人には、レジリエンスやマインドフルネスは最適です。

中堅社員、管理職、人事、コンサルタントの方など、それぞれ学びや気付きを得てもらうことができます。

日本プレゼンテーション協会では、ビジネスパーソンが成果を出すお手伝いができればと思っています。イキイキと輝いて仕事をしてもらい、人々に幸せになってもらいたいと思っています。その為に、新しい知識やスキルを学んで頂き、元気になって持ち帰って日頃の仕事や生活に活かして欲しいと思っています。

レジリエンス&マインドフルネスの専門家で、日本プレゼンテーション協会の副理事長の太田哲二先生に「ストレスにも負けない折れない心をつくる方法」をインタビューした動画を公開しました。

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