【実践報告】印象に残るプレゼンで大事なポイント

2022年の志_飛躍

「成功できるビジネスプラン」作りをご支援している経営戦略コンサルタントの伊藤剛志です。

「トップコンサルタントへの道」14日目の実践報告させていただきます。

会員への対応

Eラーニングサイトへコンテンツ動画アップ、会員のユーザー登録、入会案内など、オンラインスクールの運営にあたって事務作業にけっこう時間がとられてしまいます。

有限な時間を事務作業に使うのは生産性が悪いので、アシスタントを早いタイミングで活用する必要性を感じました。

顧客管理

Webマーケティング研究会

セミナーの受講生や1on1をやった相手を整理すると、相当な数の見込み顧客がいて、色んなお悩みやご相談をいただいています。

こうした見込み顧客の情報は、管理しておかないと忘れてしまい、対応が漏れていきます。

「顧客の問題解決をサポートする」ことが使命なので、ご縁のあった方の悩みの解決や要望に応えていけるように仕事をする。

これが本分だと思いますので、顧客管理は徹底しながら、問題解決に尽くしていく、王道を進んでいく必要性を感じました。

コンサル経営塾定例会のセミナー資料作成

ライバルと差別化する独自の強みUSPの作り方

コンサル経営セミナーのプレゼンテーション資料を整理できました。

なぜビジネスプランが必要なのか、ビジネスプランを作ることで何が得られるのか、ビジネスプランで何を検討し問題解決できるのか、どのように検討するのか。

こういったことを整理することができ、私の商品の必要性、価値を伝えるプレゼンテーションのシナリオを整理できてきました。

商品の価値を伝えきる。

これがセールスの重要課題だと認識していますので、ここをしっかりやっていきたいと思っています。

自分のためにも、顧客のためにも、「私の問題を解決するベストな商品はこれだ」と確信できように商品の価値を伝えきる。

全力を注いでいきたいと思います。

交流会のスタートアップ研修に参加

交流会の活用法の基本を学びながら、色んなメンバーと交流するのが目的のようでした。

色んなメンバーと自己紹介をしたり、ワークする時間があり、「印象に残るプレゼンで大事なポイント」を整理することができました。

人間性:外見、トーク力、人柄の良さ、熱意、志
専門性:ユニークさ、わかりやすさ、どんな問題解決できるかの具体性
社会性:経歴、実績のすごさ、メディアの影響力、コミュニティ、人脈

自分の価値を明確にしたり、またその価値を伝えきるプレゼン力を高めることで、周囲の一般の方々が羊の群れのように感じることが多くなりました。

ドラゴンボールで例えると、地球人とサイヤ人の戦闘力の違いのような感じです。

フロントエンド商品をつくることが重要という話があり、フロントエンド商品のアイデアのシェアや事例紹介の時に、自分のうまくいっている事例を話す機会があり、有効なフロントエンド商品を整理することができました。

「売れるホームページの作り方」は、対象顧客が多く集客しやすく、自分の商品のビジネスプランの必要性や価値を伝える教育もでき、実際、顧客獲得に繋がるケースも多く、フロントエンド商品のひとつとして構築していく必要性を感じました。

よくいわれることですが、自分にとって当たり前のことは灯台下暗しで見落としがちです。

専門家は高度なことを追い求めがちですが、顧客の多くは初心者で、初歩的な問題解決がフロント商品としては有効だったりします。

自分ひとりの作業では気付きにくいことが、仲間とのワークで気づけたりするのは良かったです。

コンサルティングは無料でやるべきではありませんが、フロントのコンテンツを体験したり教育する場は、無料でも良いのではないか、その方が間口を広め集客もやりやすく、教育機会を提供できるような気もしました。

情報提供型は有料、価値教育型は無料とフロントセミナーの価格も分けて考えた方が良いかなと再考の余地を感じました。

1on1

司法書士の方と1on1しました。

新しく会社設立を検討しているので、会社設立方法について教えていただきました。

人脈があることで、問題を解決していけるのはとても有り難いことだなと思いました。

問題をサクサク解決していけます。

話すペースが自分と合いにくかったり、感度もあまり良くない方でしたので、逆にコミュニケーション力アップの良い練習相手になりました。

ミラーリング、ペーシング、バックトラッキングなどを使ってみたり、また相手の視点で問題解決や協業のヒントを見つけるべく、質問を投げかけていくことで、糸口を見つけていくことができました。

これまでだったら、感度の悪いあまり自分とは合わなそうな人だなで、一度切りの人間関係になりがちなところを、相手に寄り添い、目線を合わせて誠意を尽くすことで、人間関係構築の糸口が少し見つかるという小さな成果(変化)がありました。

人はみな個性が違います。

そうしたひとりひとりを包容し、ひとりひとりに寄り添い、一緒にコミュニケーションしていく大切さを感じました。

これまでは自分のコミュニケーションスタイルありきで、合う人合わない人を判別していたところがありましたが、「人類みな兄弟」で受けとめる包容力ある生き方に価値観をシフトする高次の新しい生き方を実践する自分に変革しはじめています。

梅岩塾の定例会に参加

忙しい中でもメンター(師匠)の勉強会には極力参加するようにしています。

メンター(師匠)の言霊に触れると、魂が癒やされる安心感や癒やしがあります。

こうしたエネルギーを与えることが、コミュニティリーダーとして大切だと感じました。

私もそうした魂を元気にできる存在になろうと意識すると、セミナー等で受講生と向き合う気持ちの次元が変わります。

本気の挑戦をして、レジェンドになっていく。

そんな伝説を、今年も仲間と共に紡いでいきたいと思います。

本日のセミナーはこちら。

ライバルと差別化する独自の強み(USP)の作り方

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コンサルタント&講師専門のビジネスプロデューサー。早稲田大学商学部卒業後、経営戦略コンサルティングファームにて、大手自動車メーカー、大手百貨店、中古車流通、ソーシャルメディアマーケティング分野等の各業界ナンバーワン企業の経営改革プロジェクトを推進。 現在は「新しい教育を通じて社会を豊かにしていく」ミッションに基づき、有力なコンサルタントや講師のコンテンツマーケティングやビジネスモデル構築のプロデュースを手がける。

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