Zoomの無料アカウントと有料アカウントの違い

Zoomには無料アカウントと有料アカウントがあります。

Zoomの無料アカウントと有料アカウントの違いについて解説します。

1.Zoomのアカウントの種類

<Zoom利用プランの比較表(※ZoomのHPより引用)>
ZOOMの無料アカウントと有料アカウントの違い

Zoomには、無料で利用できるアカウントと、有料で利用できる「プロ」「ビジネス」「エンタープライズ」の合計4種類のアカウントがあります。

また、ウェビナー機能のように特定機能だけを有料オプションで利用したりすることもできます。

2.Zoomの無料アカウントについて

2-1.Zoomの無料アカウントでできること

参加者総数3名以上の場合、利用時間は40分間

Zoomの無料のベーシックプランでは、1対1のオンライン会議は時間無制限で利用することができますが、参加者総数が3名以上のオンライン会議の場合は、利用できる時間が40分間に制限されます。

40分間以上のオンライン会議を行う場合は、再度オンライン会議を立ち上げ直して、参加者を再招集しなおす必要があります。

頻繁に3名以上でのオンライン会議を行う場合は、有料の「プロ」アカウント登録することをおすすめします。

標準機能は全て利用できます

無料のベーシックプランでも、オンライン会議の標準的な機能(画面共有、録画、ブレイクアウトルーム等)は基本的に全て利用することができます。

3.Zoomの有料アカウントについて

Zoomの有料アカウントの特徴についてご紹介します。

2-1.Zoomの有料アカウントでできること【プロ】

どんな規模のオンライン会議も時間制限なく利用できる

有料の「プロ」アカウントであれば、どんな規模のオンライン会議でも時間制限なく利用することができます。

オンライン会議の参加可能人数は100人までですが、100人以上でオンライン会議をやりたい場合は、追加オプション(有料)で最大1,000人まで増やすことができます。

ウェビナーを開催できる

Zoomの有料版では、オプション機能として「ウェビナー機能」を利用することができます。

ウェビナー機能は、オンライン会議がアップグレードしたもので、双方向のコミュニケーションができる参加者とは別に、オンライン会議を視聴だけすることができる視聴者をウェビナーに招待することができます。

ウェビナーでは、主催者(ホスト)、参加者、視聴者の3種類のユーザーが存在することになり、主催者や参加者は視聴者を確認することができますが、視聴者は他の視聴者を確認することができません。

ウェビナーに匿名性を持ちながら参加できるようにしたい場合は、参加者と視聴者を選択して参加できるようにするという使い方ができます。

ウェビナー機能を使えば、視聴者は最大10,000人まで増やすことができるので、大規模なオンラインセミナーを開催することもできます。

また、FacebookライブやYouTubeライブなどと連携いて、ウェビナーを配信することもできます。

PayPalと連動することで有料ウェビナーを開催することもできます。

クラウド記録

Zoomの録画機能は、無料アカウントの場合、録画したデータはPC内にしか保存できないのですが、有料アカウントの場合は、クラウド上での保存ができるようになります。

ブランディング機能

企業でZoomを導入することを想定した「ビジネス」プランや「エンタープライズ」プランでは、オンライン会議のURLや招待メールをオリジナルのものにカスタマイズすることができ、ブランディング効果を高めることができます。

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コンサルタント&講師専門のビジネスプロデューサー。早稲田大学商学部卒業後、経営戦略コンサルティングファームにて、大手自動車メーカー、大手百貨店、中古車流通、ソーシャルメディアマーケティング分野等の各業界ナンバーワン企業の経営改革プロジェクトを推進。 現在は「新しい教育を通じて社会を豊かにしていく」ミッションに基づき、有力なコンサルタントや講師のコンテンツマーケティングやビジネスモデル構築のプロデュースを手がける。

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