カリスマセミナー講師箱田忠昭先生が教える「一流の稼げるプロ講師になるための出版のメリットと成功の秘訣」

カリスマセミナー講師の箱田忠昭先生は、「一流の稼げるプロ講師になるには、絶対に出版した方が良い」といつも言い続けているそうです。

その理由を「3分で学べる動画」にまとめました。

一般的に、本を出すことを目的にした「出版する方法を教える出版セミナー」は世の中に沢山ありますが、一流の稼げるプロ講師になる為には、「本をヒットさせること」「DVDなど教材販売していくこと」「ノウハウを習得させる実践講座やコーチングなどを提供すること」というビジネスモデルを創ることを想定して、目的から逆算で、出版も計画していくことが大切になってきます。

稼げるプロ講師になる為の「出版」の効果的な活用法については、以下の2本の動画で詳細を解説しています。

カリスマセミナー講師箱田忠昭先生が教える
「一流の稼げるプロ講師になる為の出版の成功法則」

折田 みなさまこんにちは。本日はインサイトラーニング社の箱田先生にインタビューをさせていただきます。箱田先生、よろしくお願いいたします。

箱田 よろしくお願いします。何でも聞いてください。

折田 ありがとうございます。箱田先生といえば、日本国内では知らない人はいないというようなカリスマ講師として有名ですが、年収1億円も叩き出されるということで、そんなカリスマ講師になられていかれたきっかけは、どんなものだったのでしょうか?

1.カリスマ講師になれたきっかけ

箱田 年収1億円講師と言われていますけども、そういう時もあったということで、今はもう老いぼれていますから、だんだん下がってきて少なくなってきています。

折原 いやいや!

箱田 それでですね、年収1億円というのは嘘ではないんですよ。というのはね、そのきっかけになったのは、本を出して、それが大爆発したんですね。

それまで私は、ちょぼちょぼ本を出していたんですが、ヒットは全くなかったんですよ。ところが15年ほど前に「できる人の話し方&コミュニケーション術」を出版し、これはね全部で17万部売れたんですよ。

それから色んな本を出して、「できる人の話し方」「できる人の交渉術」「できる人の仕事術」「できる人の聞き方」「できる人の時間の使い方」など、このシリーズが、ものすごく売れたんです。

ベストセラーで48万部売れたと本の帯に書いてありますが、印税は1,300円の10分の1ですから130円です。そうすると48万部の130円というと、6千何百万円になるんですよね。

だから、年収1億円突破というのは嘘ではないんです。印税だけでも、それ以上はいきましたからね。

折田 このベストセラーシリーズが、箱田先生のカリスマ講師としてのきっかけになられたということですか?

箱田 間違いないでしょうね。というのはね、講師業で何が一番大事かというと、知名度なんですよ。

2.プロ講師として活躍するために本を出版するメリット

2-1.本を出版すると「知名度」が上がる

例えば、私、明日名古屋へ行きますけど、その前は九州へ行きましたけども、九州へ行ってもね、「箱田先生、僕、本読んだことあります。」とかいう人がいっぱいいるんですよ。そういう人がね、研修会場へ来てくれるんですね。

だから、知名度っていうのはものすごく大事で、本を書くことで知名度が全国レベルになる可能性があるわけです。

折原 なるほど、まずは自分のことを知ってもらう。

箱田 そうです。講師業っていうのは、1に「知名度」、2に「実績」、3に「教え方が上手い」とか「アンケート結果」なんですね。そういう意味では、「知名度」を上げるのが一番てっとり早いんじゃないかなと思います。

折原 なるほど。実績であったり、教え方の実力があったとしても、そもそも知名度が無いと、なかなか・・・。

箱田 知名度がなくても、すごくいい先生はいっぱいいますけども、知名度があると、仕事がもの凄く増えますよね。

折原 ブレイクの大きなきっかけになるんですね。

箱田 そうですね。僕の場合は、それがきっかけになりました。なんといっても、本を書くと、知名度が上がる他にですね、先生になれるんですよ。

2-2.本を出版すると先生になれる

本を書いていないと、単なる”業者”なんですよ。

本を出すと、「わぁ、すばらしいですね。と敬称が“先生”になっちゃうんですね。」

折原 なるほど、書くことで”先生”になることができるんですね。

箱田 そうです。だから、私の弟子にも「本を書け」と言っているんです。本を出すと、やっぱり相手の見る目が変わりますもんね。

折原 相手の見る目が変わる、「この人は本を出している先生なんだ」と相手の認識が変わるんですね。

箱田 そうです。だから、講師というのは絶対に本を書くべきだと思いますね。「先生」になるために。それからもう一つ、本を書くと有名になると言いましたけども、そこから付随して、お金が入るようになるんですよ。

2-3.本を出版すると稼げるようになる

例えば、私、「できる人の話し方」の本を出しましたでしょ?そしたら、出版社が「DVDを出しましょう」と。このDVD、2万千円くらいするんですが

折原 DVDの教材シリーズですね。

箱田 そう。こういうものは、セミナーに出られない人も、例えば九州や沖縄の人でもこれを買うことによって箱田式の話し方が身につくと。

それから、これはPHPで売れている「箱田忠昭の3分間話し方教室」という通信教育なんですよ。これは1万8千円くらいするんですけども、こういうのはですね、1万8千円でも1億人に売れれば1億8千万になりますからね。すごくね、お金が入ってきてしまうんです。

折原 なるほど。まずは知名度が上がり・・・。

箱田 お金も入ってくる、ということなんですね。それからさっきも言ったように、いきなり”先生”になることができる。

3.稼げる講師になるためには“不労収益の仕組み”を創る

でね、講師というのは、現場へ行って話をしないとお金にならないんですよ。この本やDVDというのはですね、何もしなくても印税が入ってくる。いわゆる不労所得になるからこれはありがたいですね。

さっきも言ったように、年を取って動きが鈍くなると、地方なんかへ行くのは面倒くさいんですけども、これはもう、勝手に地方へ行ってくれているわけですから、お金は振り込まれるという。いいことばっかりです、本を書くと。

折原 ほんとですね。長い間にわたって、先生の分身が日本全国で稼いできてくれると。

箱田 そうですね。私の息子はニューヨークのコロンビア大学へ行ってたんですけども「親父の本が、ニューヨークで売ってて驚いたよ」って言ってました。ニューヨークでこんな本が売れていると。

折原 もう、海を超えて海外でも人気になっているんですね。

箱田 人気までは出てないけども、そういう風にどんどん一人歩きしてくれるということはありますよね。

折原 人間、どこまで行っても一人でできることには限りがありますけれども、それを、本を書くことによって本来であれば届けられなかった方たちにも、お届けしていくことができる。そして、それがお金になって、講師に帰ってくる。

箱田 そうなんです。だから僕はね、いつも言ってますけども「本を書け、本を書け」と言っているんです。

私には孫がいるんですけども、孫からも「おじいちゃん、本屋さんに本売ってたよ。おじいちゃんすごいんだね」って言われるんですよ。「わかったか今頃」とおじいちゃんの権威を示したりしてね。(笑)

折原 家族であったり、昔ながらの友人知人にも、本を出している先生として見ていただけたり、そんないいことも。

箱田 だから私は、「どんなことがあっても本を出しなさい、講師は」と。そういうのは公私混同というんだけどね。

折原 講師混同ですね。

箱田 だけど、さっきも言ったように「本を書きたいんですが、どうしたらいいですか」と。「じゃあ、教えてあげましょう」というのが、今回のセミナーの目的なんです。

折原 先生のお弟子さん、塾生の方たちで、本を書いて成功された方が沢山いらっしゃるとお聞きしましたが。

4.箱田塾生の「出版」成功事例

箱田 そうですね。私はいわゆる、「プロ講師養成コース」というものをやっておりまして、今で160人から170人くらいの卒業生がいるんですね。

折原 200人近くも。

箱田 200人近くいるんですよ。それがね、1人40万円の高額セミナーなんですよ。もし200人出たら、ちょっと計算できないくらいお金が入ってきたんですけどね、そういう人たちが「箱田さん、本を出したいんですけども」って聞いてくるんですよ。

そしたら「いいよ、教えてやるよ。でもタダじゃダメだよ。紹介料取るよ」ってね。それで、色々と教えてあげるんです。

本を書けない人には書き方も全部教えてあげると。それで、企画書の書き方も全部教えてあげると。それを売り込む方法も教えてあげると。プレゼンの方法もね。全部教えてあげる。場合によっては、優秀な人であれば、出版社の社長とか、上の人も紹介してあげる。

で、その話でですね、紹介した人、例えば「山田 修」という経営コンサルタントをやっていますけども、なんか難しい経営革新の本を書いたんですよ。

「これは、難しいな」と思ったんですけども、私はね「この本は出版社の社長に行かなきゃダメだこの本は」と思って、出版社の社長に会いに行ったら本が出てですね、日本実業出版社から出た本ですけども、経営革新の本とか。

あるいは、プレゼンテーション、ネゴシエーションの本を書きたいと言うんで、浜田幸一というのがいましてね、弟子にね。その方をですね出版社に紹介して、そしたら、けっこうブレイクして有名講師になっちゃって大活躍しています。

折原 やっぱり先生からそういった、どうしたら売れる本が書けるのか、そして出版社まで紹介していただいて、山田先生や浜田先生が大ブレイクしていかれた。

箱田 そう。山田先生なんかは学者で、大学院を2つも出ていてね、だけども、今ひとつパッとしていなかったんですけどね。そこで、ちゃんとした本を、経営書を書いたらね、大先生になっちゃって。

折原 やっぱり、実績やコンテンツをもっているだけでは駄目なんですね。そんな大学院2つも出たような先生でさえも、本を出すことが契機になってブレイクしていかれた。

本を出すことで、講師としての人生が変わっていく。

箱田 間違いないと思います。僕は本を出して人生が変わりました。おかげでね。

折原 そうですね、やっぱり、実際に人生が変わった先生、そしてたくさんの人の人生を出版を通して変えて来られた箱田先生がおっしゃると、こう、重みが違うなぁと。

箱田 体重も重みが増して、お腹が出てきましたけども。頭は軽くなったけどね。(笑)

折原 こういったユーモアで笑わせてくださるのが、また先生の魅力ですね。

折原 すばらしいお話、ありがとうございます。それまでも本を出されていたということなんですが。

箱田 10冊ぐらい出しましたけども、みんなちょぼちょぼでね、みんなヒットしなかったですね。

折原 このヒットするしない、講師としてブレイクするしないを分けたものって一体どのあたりにあったのでしょう?

5.出版の成功の秘訣

5-1.良いプロデューサーと組む

箱田 色々あるんですけども、一つは出版社ですよね。出版社が力を入れてくれるかどうか。

全く力がなくて、そしてですね、売れない出版社だとやっぱり駄目ですね。私の場合は、フォレスト出版というビジネス書では相当売れている会社ですね。

折原 有名なところでございますね。

箱田 そうです。それで、そこの編集長、長倉さんという方が力を入れてくれたんですね。編集長が一生懸命やってくれると本はどんどん出るし、宣伝もしてくれるし、いい結果が出る。

だから私がいつも言ってるのは「良い編集長と仕事をしなさい」ということですね。

折原 やっぱり、ただ本を出すのではなく、それをしっかりと扱ってくださる出版社様であり、編集者様、ある意味プロデュースしてくださる方が大事なんですね。

箱田 そういうことですね。プロデューサーですね。

5-2.本を売るために全力で努力する

本というのはね、出すのも大事ですけど、出した後がもっと大事なんですよ。

ところがほとんどの編集者ってのは、「出た」「出来ました先生」と言って「一杯のみに行きましょう」と、それで終わっちゃうわけですよ。ほんとに。

折原 出した後が一番大事なのに。

箱田 そう、その後ね、どうするか。例えば、これをね、アマゾンキャンペーンにかけて1位にパッと持ってくとかね。そうすると「アマゾンランキング1位になった」とこれを写真に取ってブログやメルマガに出すとか。「ついに1位になった」というようなですね、いわゆるアマゾンキャンペーンするとか。

他にも、色んな雑誌の書評欄に取り上げてもらうとか、有名な人の推薦を貰うとか、色んな方法があるんですよ、本を売る方法っていうのはね。それが何も考えないで「出たー!」で終わっちゃう人が多いからね。

折原 それじゃあ勿体無いですね。

箱田 勿体無いですよ。大きな声では言えないんですが、もっとすごいのはね、大手の本屋で自分の本が売ってたらね、これを私は買い占めに行くんですよ。

折原 先生ご自身で。

箱田 そうそう。そうするとね、どんどん買っていくと、その日のビジネス書ランキングでNo.1になっちゃう。そうすると「今週の、今日のランキングNo.1、できる人の話し方、箱田忠昭1位」。これを写真に取って、それをまたSNSに流すとかね。という風にして、なんとか売る方法を考えた方がいいですよね。

折原 出すところも大事だけれど、出した後もいかにプロデュースを続けていくか。

箱田 そうです。ほとんどの人はそういうことを考えてないですからね。

折原 そういったところが、明暗を分けていく大きなポイントとなってくるのですね。

箱田 そうですね。間違いないでしょうね、それは。

折原 なるほど。そういう意味では、きちんとどうすればお役に立てる、売れる本であるのか。そういった指導を受けて、きちんと出版社に繋いでいただくことができれば・・・。

箱田 そうですね。私その仕事を今やってましてね。いわゆる、出版支援というんですけども。

6.カリスマ講師箱田忠昭が指導する出版支援セミナー

私の弟子に「松本 幸夫」って知ってます?

折原 はい、もちろん。

箱田 私は130冊本を書いたけども彼は230冊くらい本を書いてるんですよ。本を書くのが趣味でね、どんどん書くんですよ。2人合わせるともう300冊以上の経験ですが、それを基に本の出し方を指導していこうと。

本を出したいなと思っているけど、どうやって良いのかほとんどわからないんですよ。一生懸命本の原稿書いて出版社へ送っても、そのままゴミ箱へ入れられちゃいますから。

折原 そういう意味では、努力をどうしたら良いのか。

箱田 そう。努力する方法がわからないよね。

折原 その方法がわからないと、無駄な違うところで努力をして、ゴミ箱へそのまま入れられてしまう。

箱田 そうそう。ほとんどそうですよね。

折原 では、どうしたら実際に実になる努力をすることができるのでしょうか?

箱田 あのね、成功する方法っていうのはね1つあるんですよ。成功した人の真似をしろっていうことですよ。

折原 まさに。

箱田 自分でね、いわゆる試行錯誤でやっても、ガッカリすることばっかりですから。

一生懸命企画書書いて、編集長宛に出してね、「返事来ないなー、返事来ないなー」て。

思い切って電話してみたら「なんでしょうか?」「2ヶ月前に企画書を出したんですが」「そうですか。読んでいないのでわかりません。」なんて。ほんと、みんなそうなりますよ。

折原 悲しいですね。

箱田 悲しいですよ。

折原 ではそのあたりの、どう努力をすれば報われていくのか?知名度アップであり、カリスマ講師になっていけるのか?

箱田 そうです。私はね、弟子の松本へ言って「そういう人たちを指導するプログラムを作れ」と。

本を出したいという気持ちはあるけど、どうしていいかわからない人にABCを教えてあげましょうと。そういうプランでですね、出版支援セミナーというのを考えているんです。

折原 箱田先生と松本先生合わせて300冊を超える著書のある先生方に、そのノウハウをABCから教えていただける。それは魅力的ですね。

箱田 折原さんは本を出したことありますか?

折原 いやもう、私のような凡人には、とてもとても・・・。

箱田 そういう人こそですね、あなたはとても良いキャラクターを持っているから必ず良い本を出せるんですよ。間違いなく。

折原 私でも本が書けるんですか?

箱田 書けるんです。今喋ってるじゃないですか。その喋っている内容をそのまま書けば良いんですから。

折原 これでよろしいんですか?

箱田 そうそう。改めて原稿に書いちゃうとね、難しくなっちゃうけど、喋ってるまんまを原稿にする。

私は最近忙しいから原稿を書かないんですよ。全部吹き込むんですよ。それを全部テープ起こししてくれて、それを本にする。だから「箱田さんの本読みやすいですね」って言われるんですが、喋ってるだけですからね。

折原 だからこそ読みやすい本が出来ていく。

箱田 そう。難しいのは駄目ですね。みんな構えちゃうからね。机に向かって真剣に書こうとするとね、1ページも進まない場合があるんですよ。

折原 それじゃあいけないんですね。それよりも・・・。

箱田 そう、読みやすいっていうのは重要な条件ですから。私なんかもうこれページ数をうんと少なくしてるんですよ。紙質も軽くして、取った時に軽く感じるように。本屋でも重いとそれだけでね、買うのやめたってなっちゃうんですよ。

折原 本を買ってもらうために、ちょっとしたコツがあるんですね。

箱田 そう、そこまで考えないと。どうすれば読んでもらえるかと。それで見てわかるように、私の本は全部ね、色がドギツイんですよ

折原 パッと目を引きますね。

箱田 ピンクの本なんて普通ありえないですよ。この黄緑なんかも。

折原 なかなかビジネス書の中には見ない色ですね。

箱田 全部私は、ここの編集長と話をしましてね、思いっきり派手にしようと言って、全部派手な色を使っているんです。

折原 そういった1つ1つのノウハウもこの出版セミナーでは教えていただけるので。

箱田 そうなんです。それを全部教えないとね、ただ原稿を書けばいいと思っていると、大間違いなんです。

折原 そういった小さなたくさんの積み重ねこそが、大事なんですね。

箱田 そうそう。だから、まず編集長の目に止まらなければいけない。どうしたらいいか。それを教えると。

企画書もね、ただ藁半紙に書いて出しても、そのままゴミ箱へ行っちゃいますから。どうしたら目に止まるかと。

まず、タイトルやテーマ。あるいは、この帯。そういう部分を全部考えますよ。こういうのどうでしょうか?と。

折原 講師は見た目も大事と言いますけれども、本も見た目、魅せ方が重要になってくるんですね。

箱田 すごく大事。バレンタインのチョコレート、誰かに送った?

折原 はい、送りました。

箱田 綺麗なパッケージですよ、あれは。中身はただのチョコレートだけどもね、綺麗な銀紙に包んで、箱に入れて、それを包装して、リボンに包んで。あれが無ければね、ただのチョコレートですから。パッケージが大事なんですよ。

折原 そうですね。日本料理は目で食べるなんて申しますけれども、まさにこの目で楽しんで「あぁ美味しそう」と思うからこそ、より美味しくもなっていく。

箱田 そうなんです。だから企画書なんかもね「思いっきり派手に書け」と、私は教えているんです。ただね、レポート用紙にスラーと書いただけではなくて、思いっきりカラフルにしてカラーコピーして、お金かかるけど、思い切って派手にしろと。そういうやり方っていうのはね、誰も教えてくれないんですよ。

折原 なかなか、それは教えてもらえないでしょうね。やっている人自体、そういったノウハウを持っている人自体が、恐らく非常に少ないのでは。

箱田 少ないですね。だいたいね。

折原 その貴重な情報を教えていただけるセミナー、それを受けたら、今お話を伺っているだけで、私のような凡人でも、本が出せるんじゃないかって、そんな気がしてまいりました。

箱田 そう。出すコツというかノウハウをね、教えようということでですね、今松本と相談してですね、プログラムを作っているところです。

折原 そのプログラム、いつぐらいに出来上がるんでしょう?もう楽しみで仕方がないです。

箱田 もう大体出来てるんで。

折原 あら、じゃあセミナーももうすぐでしょうか?

箱田 3月26日、もうすぐだね。2時間セミナーね。2時間でそういうのを教えようというね、画期的なプログラムですから、みなさん出てください。

折原 この、箱田先生、そして松本先生の出版支援セミナー。今から申し込んでも、まだ間に合いますでしょうか?

箱田 締切間近って言ってるけれども、本当はもうちょっと時間あるから、ぜひですね、申し込んでください。

折原 ありがとうございます。箱田先生のセミナーはもう直ぐに満席になってしまうと伺っておりますので、それでは、なるべく早く申し込まないと、これも危ないですね。満席になってしまったら。

箱田 ちょっとそれはオーバーね。満席になるっていうのはね、なかなかね、今は集客難しいですからね。伊藤さんなんかにお願いしてね、集客専門家ですからね。しないとなかなか集まんないんですよ。そう簡単にはいかない。

折原 ありがとうございます。今回は伊藤先生も入ってらっしゃるので、そういう意味では、満席にならないうちに、早めに申し込むと、よろしいかもしれませんね。

箱田 そうですね。できればそうしてください。

折原 ありがとうございます。3月26日月曜日、19時から21時。箱田先生、松本先生による、出版支援セミナー。ありがとうございました。

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