【成功】一流の稼げるプロ講師への道(2020年からセカンドステージへ突入します)

箱田忠昭先生とレジェンド講師忘年会

レジェンド講師達と2019年を締めくくる

レジェンド講師が集まる忘年会に参加させていただきました。

カリスマ講師の箱田忠昭先生、カリスマセミナープロデューサーの山口伸一先生、ビジネス文書作成のエキスパートの豊田倫枝先生、IT人材育成のエキスパートの部坂先生、プレゼン資料作成のエキスパートの古澤先生とアウトスタンディングなメンバーばかりでした。

 

アウトスタンディングになる

カリスマ講師の箱田先生から学んだ講師業で成功するために大事な鉄則のひとつが「アウトスタンディングになる」というコンセプトです。

アウトスタンディングになるというのは、わかりやすく言い換えると、「突き抜けたオンリーワンな存在になる」ということになります。

レジェンド講師達は皆、自分の圧倒的な強み(得意技)を持っています。

一芸に秀でた自分のブランドを創るために、キャリアビジョンを持ち戦略的にキャリア開発しています。

自己投資や行動力も凄くて、自分の専門性は徹底的に追求しています。

 

プロフェッショナルビジネスの成功の秘訣は
人との繋がり

プロフェッショナル業界には、「ダイヤモンドは、ダイヤモンド同士で磨き合う」というルールがあります。

一流は一流同士で繋がり、質の高い経験や知見を情報交換して、お互いの成長を加速していきます。

講師業も成功できる人は1割程度だと言われたりしていますが、しかし、成功者のグループにいる人達は、皆高い確率で成功していくことができると言われたりもしています。

成功者の輪(グループ)に入るということが、非常に大事な成功の要件だったりもします。

一芸に秀でた売れっ子講師(ブランド講師)に、仕事は集中します。

色んな仕事の案件に対応するために、チームを創っています。

豊田先生もチームの仲間を引き上げていくということを大切にされていて、駆け出しの講師にも仕事を紹介してあげたり、自分のブランドを最初から高く見せられるように、ファッションなどの外見の指導はもちろん、ペンや名刺入れ等の小物にいたるまで指導したり、ときにはプレゼントしてあげたりして、サポートをされているそうです。

成功のチャンス(運)は、人から人に運ばれていきます。

メンターに自分が引き上げてもらったら、その恩を今度は自分が後進のメンバーを引き上げることで返していく。

どんなビジネスでも人脈は大事ですが、自分が商品の講師業は特に、人との繋がりが本当に重要です。

実績やブランドがない時、自分に仕事のチャンスを創ってくれるのは、メンターや紹介力のあるキーパーソンです。

そんな素晴らしい人と出会えるかが、ビジネスの成功の重要な鍵を握ります。

 

人脈を広げていくためには
自分を磨く自己投資が重要

人脈を広げていくためには、自分の売り(魅力)を高める必要があります。

人として、人間性は基本として大事になってきます。

まず、人から好かれるように、外見を綺麗にしたり、話し方、ポジティブな雰囲気などは大事です。

自分の専門性は、徹底的に磨いていく必要があります。

社会性という観点では、自己投資して色々勉強したり、コミュニティに参加して人脈を広げることも大切です。

既に自分のブランドを創っている成功者から、思考法や行動習慣、大事にしている価値観・こだわり、話し方、振る舞いなどの全てを全身で吸収することが大切です。

ブランドがないうちは、メンターから徹底的に学ぶ。これに付きます。

成功スピードが早い人ほど、メンターにたくさん貢献して、メンターとの距離が近かったりします。

 

自分の個性を創る

自分が商品の講師は、色んなことにもこだわり、自分の付加価値を高める努力をしています。

今回は、箱田先生と豊田先生のレジェンドのお二人から「成功の香り」というおすすめのフレグランス情報を教えて頂きましたので、早速仕事アイテムに追加したいと思いました。

箱田先生は、いつも大きいベルトをしていたり、ブランド講師は、色々こだわりや特徴を持っています。

それが個性にもなっていきます。

思考停止の人、情報弱者は残念ながら、プロフェッショナルで大成できません。

自分の頭で考え、自分の感性やセンスを磨き、自分のこだわりを創りながら、個性を創っていく。

レジェンド(ブランド講師)を見ると、皆個性的な方達ばかりです。

皆自分でこだわりを持って、生きています。

自分で自分の人生を生きているかっこいい人達はやはり空気感が違います。

 

講師のブランドは、顧客(生徒)が創る

箱田先生の弟子を名乗る人も多いようですが、箱田先生が弟子と認められない人もいて、そういう人に弟子を名乗られるは困るという話が興味深かったです。

「虎の威を借る狐」ということわざのように、有名な人に教わったなどを売りにする人もいますが、名ばかりで中身のない人には要注意です。

先生にとって顧客(生徒)は、自分の作品のようなものです。

品質の悪い生徒が、弟子ですと言っていると、先生のブランド(価値)も下がってしまいます。

教える立場の指導者の場合は、自分のメソッドを効果的に活用して成果を出すためのマインドやノウハウをきちんと継承する必要性も感じました。

レジェンドの箱田先生から、そんな指導者としての大事な心構えも学ばせて頂いたりしました。

 

本物の自分のブランドを創る

コンサルや講師は、職人(プロフェッショナル)です。

職人魂やノウハウは、人から人へと継承されていきます。

成功者に学びながら「守破離の法則」で自分のマイスタイル・マイブランドを創っていく。

そのプロセスで、自分のキラーコンテンツ、コアスキル、メインテーマなども見えてきます。

本物のビッグアイデアは、机上では見えてきません。

実際に行動して、顧客と向き合いながら、実地のフィールドワークを通じて体験しながら、自分の答えを見つけていくことができます。

実際の行動を通じて、顧客への価値提供を通じて、自分のスキルや価値も高めて、ブランドを創っていくことができます。

私は自分の道を「コンサル&講師×デジタルマーケティングを活用したビジネスモデルの構築支援」と決めています。

デジタル時代に活躍していくコンサルや講師育成を使命にしています。

レジェンドの先輩方から素晴らしいエネルギーを頂きながら、2020年も自分の道を突き進んでいこうと、やる気全開になることができ、2019年を締めくくる最高の会合でした。

 

3年で目標達成できました

私は2017年に講師ビジネスに参入することを決断しました。

それまではコンサルとして、顧客の裏方で、顧客の成功を支援していました。

これからは、自分のノウハウを多くの人に教えて、多くの人の成功を支援する講師ビジネスに変革していく大きな決断をしました。

講師(指導者)として、表にでて影響力を与えていくためには、自分のあり方や必要なスキルを大きく変革する必要がありました。

一流講師になっていくためには、トップ講師に一流講師になる方法を学ぼうと思いました。

Amazonで講師育成をしている先生を色々調べてほとんどの全ての本を買いあさり、その中で自分のメンターとして箱田先生に興味を持ち、ロックオンしました。

セミナーや教材や講座で学びたいと思い調べていくと、箱田先生は講師育成からは引退されていて、箱田先生から直接指導を受けることはできないのかといきなり挫折を味わったりもしました。

しょうがないので、箱田先生の弟子が運営する日本プレゼンテーション協会の門を叩き、弟子のひとりの高野先生に箱田メソッドを色々と教えて頂いたりしていました。

その日本プレゼンテーション協会をデジタルマーケティングで活性化していくご支援をしていくことになり、熱い思い行動力でプロジェクト推進したい自分と、口だけで行動力のないシニアな理事達とぶつかりあったり、色んな障害がありました。色んな悔しさ、苦労も味わいました。

しかし、信念を持ち自分の道を進み続けていると、プロフェッショナルの動画マーケティングのトップ講師のひとりになることができました。

そして、レジェンドの箱田先生からマンツーマンで個別にたっぷりと講師ビジネスの成功の秘訣を教えて頂けるという最初に目標設定(イメージ)していたゴールに到達できていました。

2017年から講師への道を進みはじめて、最初は本当に底辺の底辺でしたが3年で目標達成できました。

念願の箱田先生の日本一のプレゼンテーションセミナーも先日受講させて頂き、そこが次なる分岐点、プロ講師への道のセカンドステージの始まりになりました。

これからあと2年〜3年で講師業界のトップオブトップのステージにいるひとりになりたいなと思っています。

どんな分野でも本気で徹底的にやれば、3年〜5年で一流になれるとあらためて思いました。

 

夢を叶える究極の成功法則

夢を叶える秘訣=究極の成功法則は、以下の通りです。

・最高の目標を持つ
・強い信念を持つ
・最後まで諦めず、努力し続ける

私はこれまで人生やビジネスの色んな大事な局面で奇跡的な成功体験を創り上げていくことができ、この成功法則を100%信じられるようになりました。

今回もメンターの箱田先生の本は、常にかばんに入れて愛読したり、徹底的に箱田イズムを学ぼうと努力していました。

2019年の現時点で、箱田メソッドを徹底的に学んでいる受講生ランキングでは、トップクラスだと自負しています。

誰よりも、徹底的に努力することで、奇跡の道は開けていきます。

究極の成功法則(目標達成スキル)をマスターすると、どんな分野でも奇跡といえるような素晴らしい目標達成(成功)を実現することができます。

来年も素晴らしい目標達成(成功)を実現していけるように、年末年始でしっかりと目標設定していきたいと思います。

1月のプロコン定例会では、目標設定方法と、2020年の目標の発表のプレゼンテーションをやっていただこうかなと思っています。

夢は他人に語ることで実現していきます。

これも究極の成功法則の外せない大事な要件です。

他人に夢を語ることは、成功に必要不可欠です。

来年も本気の素晴らしい仲間を沢山創っていきたいと思います。

2019年、最高の1年となりました。

いつも応援ありがとうございます。

伊藤剛志