プロフェッショナルとして成功する為の3つの原則

富士山

今回は、プロフェッショナルとして成功する為の絶対条件ともいえる3つの原則についてお伝えします。

少し長い話になりますが、非常に重要な内容ですので、しっかりと受けとめて学んで頂ければと思います。

日本で富士山の次に高い山をご存知ですか?

どんな分野でも1番に全てが集まります。

1番がひとり勝ちしていきます。

私達プロフェッショナルも自分の分野(市場)では、できうるかぎり1番を目指していく必要があります。

偉大な先人達がいる中、1番を目指すには戦略的にアプローチする必要があります。

1番になる為の戦略的なアプローチで大事なポイントを整理してみたいと思います。

プロフェッショナルの成功の3原則


1.トップを目指す気概を持つ(クライアントファースト)

2.ニッチに絞る(ポジショニング)

3.仕組みを作る(システム)

1.トップを目指す気概を持つ

TVのプロフェッショナルの流儀で最後に「プロフェッショナルとは?」と問いかける質問があります。

この問いに対する答えとして、私としては個人的に「クライアントに結果を出す為に全力を尽くす人」という信念を持っています。

クライアントにとってベストパートナーな存在になる(私の場合であればビジネスパートナー)ということをとても大切なこととして意識しています。

クライアントの変革を導く最高のパートナー(伴奏者)になること。

私達プロフェッショナルは、ここを目指すべきだと思っています。

私の同志にはこのプロフェッショナルマインドを共有したいと思っています。

クライアントにとってベストパートナーになる為には、クライアントになりかわり、問題解決する・目標達成するテーマについて猛勉強してマスターする必要があります。知識だけでなく豊富な経験に基づく知恵(ナレッジ)や熟練のスキルを提供できるようになることが大切です。

また経験や知識やスキルがあるだけでなく、クライアントにベストな変革プランを考え、提供することも大切です。

経験や専門知識があっても、クライアントに最適なソリューション(戦略)を提供できない人もけっこういます。

浅い知識、知っている範囲の部分的な知識だけでコンサルしている2流コンサルもけっこういたりします。

クライアントのベストパートナーになるには、広い経験や知識を持ち、かつクライアントにとってベストなプランを提案できるように深く考え抜くという両方が大切になってきます。かつ実践しながら常に考え続け、臨機応変に改善していくことも大切になります。

つまり、常にクライアントのことを考え、勉強や情報収集したり、実践しながら常にベストプランを考え続ける姿勢が大事になってきます。

この姿勢や気持ち、つまりクライアントファーストのマインドを持つことが、クライアントのベストパートナーになる為に最も重要だと感じています。

クライアントのことを考え続け、かつクライアントを変革に導く為に行動していけば自然と熱意も高まっていきます。

使命感やPJTを成功させようという自信など信念も高まっていきます。

経験や実績、自信、そして、この熱量(エネルギー)がクライアントに伝わることによって、クライアントも私達のことをベストパートナーとして認め、期待してくれるようになります。

この期待に応え続けていくことで、私達は真の成長や充実感を感じ、かつ大切なクライアントに貢献し、信頼関係を作っていくことができます。

プロフェッショナルコンサルタントは、このようにクライアントのベストパートナーになる為の気概「クライアントファースト」のマインドを持ち、クライアントの為に全力で仕事する必要があります。

そしてこのマインドが私達を最も成長へと導き、充実感やクライアントの信頼など、素晴らしい仕事の報酬を見返りとして受け取ることができます。

ニッチに絞る(ポジショニングする)

1のトップを目指す気概を持つ=クライアントファーストのマインドを持つというのは、マインドの持ち方になります。

何より大切です。

次に大切なのが、誰のどんな問題を解決するプロフェッショナルになるかというポジショニングが大事になってきます。

アイデンティティにもなってきます。

どんなミッションやソリューションを持つプロフェッショナルになるのか?

戦略を考える上で大事なのは「未来志向」です。

戦略は未来から逆算で考えることが大切です。

ありたい自分、こうなりたい、こんなプロフェッショナルになりたい、目指したいというビジョンを持ちましょう。

そのありたい自分で、どんなクライアントのベストパートナーになるかを考えます。

理想の自分、理想のクライアント、理想の仕事をイメージしましょう。

私の場合は、プロフェッショナルコンサルタントのビジネスを変革に導く最高のプロフェッショナルコンサルタントになることを志しています。

どんな市場(分野)にも必ず偉大な先人達がいるかと思います。

色んなライバルも当然いたりします。これからプロフェッショナルの時代となり今後も続々とライバルがでてくることもありえます。

周囲を気にせず、自分の使命やビジョンにフォーカスするのも大切です。

自分はどんな人のベストパートナーになりたいのか?どんな世界を創っていきたいのか?

自分の本当にやりたいことを考え抜いて、かつライバルとも差別化する独自の価値(強み)として、どんな価値(強み)を磨いていくのか?ということを考え抜いて、その時には競合と提供価値の比較など競合分析することも大切ですが、また競合と差別化するのはマーケティングやビジネスモデルなどビジネスのやり方の違いなどの観点からのアプローチも効果的だったりしますが、多面的に競合との差別化やまた自分が創りたいビジネスや世界観を考えていくと必ずニッチになる突破口が見つかります。

ここでも何より大事なのは、クライアントファーストのマインドになります。

クライアントのことを先に考える。

つまり、クライアントが現状満たされていないニーズや、今も抱えている悩みや問題を解決していく方法を考えていけば良いサービスやビジネスを創り出すヒントになります。

多くの人がこのクライアントファーストのマインドを欠いて、自分のやりたいこと、自分の伝えたいことを押し付けがちです。

マーケティングのやり方というかマインドとして最低なのですが、自分の知識などに自信のあるプロフェッショナルほどこの失敗を犯しがちです。

なので、クライアントファーストのマインドを持ち、クライアントの問題解決を導く為のコミュニケーションをしていくことで、自己満足な低次元なアマチュアコンサルタントとは比べ物にならない、クライアントにとってベストパートナーとしてあなたの存在を輝かしていくことが大切です。

そうして圧倒的なポジショニングを構築していきます。

プロフェッショナル界の富士山を目指しましょう!

仕組みを作る(システム化)

最後の3つ目のポイントは「システム化」です。

1つ目にマインド(心構え)、2つ目にポジショニング(戦略)をお伝えしました。

3つ目はこれらを実現していく為に最も効率的にパフォーマンスを出していく為に「仕組み化する」「システムを創る」ということになります。

システム化で大事なのは、数値化していくことです。

成果や行動のパフォーマンスを計測していく為に、数値化することは大切です。

重点管理指標=KPIを設定し、KPIを計測しながら向上させていくようにマネジメントする仕組み作りが大切です。

次に、そのKPIを高めていく為の行動を効率的に継続的に行う為の仕組み作りが大事になってきます。

行動のプロセスは必ず標準化していけます。プロセスを分解して作業を手順化していくことで、迷わずロボットのように手順で行動すると無駄が減り、かつ品質も高まっていきます。継続的に行っていくことでアイデアもでてきて、更にパフォーマンスを高めていくこともできます。

またプロセスを標準化していくことによってアウトソーシングすることもできるようになります。

他人に仕事を任せることによって、PJT全体でより大きな成果(価値)を生み出していけるようになります。

そうして創ったリソースで、自分の専門分野を研究・情報収集したりして、最高のプロフェッショナルを目指して専門性を磨いたり、また色んな経験したり人脈を広げて人間性を高めたり、またマーケティングでより多くの人に自分のソリューションを伝えていくことに精進していくことに使えば、より多くの人に貢献していけるようになります。

このようにしてトップに昇り詰めていくのが真のプロフェッショナルの道になります。

まとめ

プロフェッショナルを志すには、以下の3つが大事になってきます。

1つ目が、自分の市場(分野)で最高のプロフェッショナルになることを目指す気概を持つこと。

クライアントファーストのマインドを持つことでイメージした方が相手を意識して実践しやすかったりします。

2つ目が、ニッチに絞る。自分のポジションを作ることです。

戦略的に3Cの観点から、自分のやりたいこと、クライアントの求めていること、競合との違いなどを分析し考え続けながら、ポジショニングしていくのが大切です。ニッチなポジションを確保できれば、成功が加速していきます。

3つ目が、システム化することです。

KPIでプロフェッショナルとしてのパフォーマンス、ビジネスのパフォーマンスを計測すること。

パフォーマンス(KPI)を高めていく為の行動のプロセスを標準化し、アウトソーシングできることは他人に任せる。

自分の専門分野を研究しコンテンツ化・サービス化して、マーケティングで広めていく最も大事な活動の仕組みを作ること。

プロフェッショナルコンサルタントになる為に、非常に重要なポイントや考え方になります。

多くの人達が専門性は持っていても、ビジネスはアマチュアです。

プロフェッショナルになる為には、専門性でトップを目指すと共に、こうしたビジネスのアプローチも大事になってきます。

いくら良い経験や知識を持っていても、人に伝えることができなければ価値を生み出すことができません。

自分の経験や知識を最大限人に伝え、提供価値を最大化していく為の方法についてお伝えしました。

正しいマインドやアプローチでプロフェッショナルの道を進めば、非常に有意義な人生を楽しむことができます。

クライアントの為に全力で仕事する。

これはすなわち、自分を幸せにするということでもあります。

クライアントを幸せにして、自分を幸せにする。

利他の精神に溢れた本物になることを精進していくことで世界を変革していく真のリーダーになっていくことができます。

伊藤剛志

富士山

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ABOUTこの記事をかいた人

経営戦略コンサルタント 早稲田大学商学部卒業後、戦略系コンサルティングファームに勤務し国内主要企業の経営改革プロジェクトにプロジェクトリーダーとして多数関与。その後、中古車業界のリーディングカンパニーのガリバーインターナショナルやホットヨガ業界のトップブランドLAVAなど急成長を実現した事業会社にて経営参謀として成長戦略の策定や実行、新規事業の立ち上げなどによる業績拡大、経営管理の仕組み化やBPR等の組織の構築など実業における様々な経営課題の解決に取り組み成果を出す。 実業のマネジメントに関与する中で、デジタル活用の重要性が経営戦略レベルまで高まりつつあることを感じ、大手Webマーケティング会社メンバーズにてWeb戦略コンサルティングに注力し、国内を代表するWebマーケティングやサービス開発プロジェクトをマネジメント。また同社をソーシャルメディアのリーディングカンパニーへと経営変革するPJTを推進し、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で知見を高める。 同社が大手企業のソーシャルメディアマーケティング支援に注力する中で、これからの日本経済の成長には、新しいイノベーションを生み出す新進のベンチャー企業や個人のプロフェッショナルの活躍の必要性を重要視し2011年独立し、志のあるベンチャー企業やプロフェッショナルのデジタルマーケティングを活用したビジネスモデルの構築を支援。最新のコンテンツマーケティングやデジタルマーケティングの方法論を活用したオウンドメディアやビジネスモデル変革PJTを多数手がける。