プロフェッショナルは思考を言語化して影響力を生み出す!

日蓮リーダーシッププロフェッショナル

プロフェッショナルは思考を言語化して成果を生み出す

成果を出す為には、「正しい行動」が必要です。

成果を出せていなかったり、行動の品質が低い原因は、言語化仕組み化できていないことが原因だったりします。

正しい行動の考え方や心構え、ルールを言語化して「見える化」していたり、またそれらを頭落ち&腹落ちして自分にしっかりと落とし込み(プログラミング)できていないと、正しい行動を生み出すことができず、成果を出すこともできません。

一方、成果を出せる人は、正しく思考して「言語化」や「視覚化」や「共有化」がしっかりとできています。

思考(思い)や知恵(ノウハウ)を言語化して、行動すべき理由ややり方を明確にして、行動していくことで具現化していくことができます。成果を出す一流のプロフェッショナルは、行動する目的意識(理由)や計画(何をどのようにすべきか)を明確にして、素早く行動します。そして行動しながら改善していき、素早く成果を出していきます。

成果を出せない人は、思考段階で何をすべきかのアイデアや計画が整理できずにもやもやしていたりします。

何がしたいのかの理由や何をすべきかの計画が曖昧だと、頭落ち腹落ちできないので、行動にパワーも生まれません。行動したとしても継続できなかったり、軸が明確でないので行動する中で軸ぶれしたりして、成果を出すことができません。

プロフェッショナルは、スピーディーに成果を出すことが求められます。

タイムイズマネー。時間は価値です。クイックに思考して目的意識や計画を言語化して明確にして、クイックに行動して、クイックに成果を出す。

一流の成功者やプロフェッショナルになるには、目標達成していく成功者やプロフェッショナルの思考や行動パターンをマスターすることが大事です。

人を動かすリーダーシップの本質

ひとりの力は微力です。

成果を出す為には、周囲の人の助け(協力)が必要です。

周囲の人に協力してもらう為にも、またその力を最大限に引き出す為にも、人を動かすには目的意識や計画などをきちんと伝えることが大事になります。

成果を出していく為のリーダーシップで大事なスキルは「言語化する」かつ「共有する」というプロセスがとても大切になってきます。

私も色んな会社のマネジメントに関わり、優れたビジネスリーダー達と一緒に仕事してきましたが、優れたリーダーや優れた組織は、この「言語化する」や「共有する」ことをとても大切にしています。

色んな会社のクレド(信条)や経営計画、事業計画、PJT計画作りなどに携わってきましたが、優れた組織ほどこの「言語化」「視覚化」「共有化」にとても力を入れていました。3ヶ月、半年、1年と物凄い時間を使ったりもしています。

しかし、この「言語化」「視覚化」「共有化」のマネジメントがうまくいくことで、メンバーひとりひとりの思考ロジックや心構えなどを共有し、チームとして大きな力を引き出して、大きなビジネス成果を生み出せるということも経験し、このマネジメントスキルの重要性を悟りました。

一方、駄目な会社や駄目な組織は、これができていません。

会社レベルだけでなく、個人レベルでも同様です。

素晴らしい目標達成していく成功者やプロフェッショナルは、目的意識や計画の言語化や視覚化や共有化(セルフプログラミング:自己洗脳と言ったりもします)を大事にしています。

常に目標やキーワードなどの重要なメッセージは、「視覚化」して「見える化」しておく。

成功者は必ずやっています。成功している会社の壁には必ず目標や信条を書いた紙が貼っています。デジタルなこの時代に壁に紙で貼り出しているのを見ると一見、昭和的なアナログな感じもしますが、しかしこのやり方が成果があるから、成功する人や組織は今でもこれを大事にしてやっています。

最近はITツールを活用して、ダッシュボードなどでPCで重要な情報やKPIを確認できたりもしてこうしたITの仕組みも有効ですが、でもやはり壁に貼り出す効果はそれより大きいように感じています。

この「言語化する」「視覚化する」「共有する(落とし込みする)」は、個人レベルでも組織レベルでも極めて重要なマネジメントノウハウになります。

成果を出す為のマネジメントノウハウは、個人レベルでも組織レベルでも本質は共通していることが多いことに気づきました。

古来、キリスト教や仏教などの宗教の教え(人が信念として持つべき心構え)も経典に纏めて、世の中の人とシェアして教えを広めていました。

また、戦略の古典といわれる「孫氏の兵法」や人間の心構えを纏めた「論語」なども今でも重要な教えとして受け継がれて、共有されています。

言語化して共有していくというのは、古来より行われ、そしてこれからも行われ続けていくリーダーシップの本質と言えます。

歴史に残るコンテンツ(考え方や知恵)、多くの人に共有される価値あるコンテンツを創ることで、人を動かす影響力を持つことができます。

プロフェッショナルは、コンテンツに魂を込めて最高のコンテンツを創る(磨き上げる)という覚悟を持つことで、多くの人を導くリーダーになっていくことができます。

「言語化」「視覚化」「共有化」のマネジメントスキルを習得して圧倒的な成果を生み出す武器にしていきましょう!

日蓮リーダーシッププロフェッショナル

YouTubeを活用して影響力を10倍にする方法【ebook】


ebook1

コンサルタントの為の動画を活用した会員制ビジネスモデル構築セミナー

プロフェッショナルにとって、動画を活用して自分の価値(魅力)を効果的にプレゼンテーションしていくことが、これからのデジタル時代で最も重要なビジネス戦略になってきています。

YouTubeやオウンドメディアやFacebookなどで効果的に動画プレゼンテーションすることで、影響力や集客力を飛躍的に高めて、沢山のファンを作り、会員制ビジネスモデルを構築していくことができます。

あなたのビジネスに最適な戦略やロードマップをワークショップ形式で作っていきます。

あなたのビジネスのブレークスルーはここから始まります。


コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

経営戦略コンサルタント 早稲田大学商学部卒業後、戦略系コンサルティングファームに勤務し国内主要企業の経営改革プロジェクトにプロジェクトリーダーとして多数関与。その後、中古車業界のリーディングカンパニーのガリバーインターナショナルやホットヨガ業界のトップブランドLAVAなど急成長を実現した事業会社にて経営参謀として成長戦略の策定や実行、新規事業の立ち上げなどによる業績拡大、経営管理の仕組み化やBPR等の組織の構築など実業における様々な経営課題の解決に取り組み成果を出す。 実業のマネジメントに関与する中で、デジタル活用の重要性が経営戦略レベルまで高まりつつあることを感じ、大手Webマーケティング会社メンバーズにてWeb戦略コンサルティングに注力し、国内を代表するWebマーケティングやサービス開発プロジェクトをマネジメント。また同社をソーシャルメディアのリーディングカンパニーへと経営変革するPJTを推進し、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で知見を高める。 同社が大手企業のソーシャルメディアマーケティング支援に注力する中で、これからの日本経済の成長には、新しいイノベーションを生み出す新進のベンチャー企業や個人のプロフェッショナルの活躍の必要性を重要視し2011年独立し、志のあるベンチャー企業やプロフェッショナルのデジタルマーケティングを活用したビジネスモデルの構築を支援。最新のコンテンツマーケティングやデジタルマーケティングの方法論を活用したオウンドメディアやビジネスモデル変革PJTを多数手がける。