【総括】Webマーケティングトレンド2014振り返り

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2014年12月も「師走」という言葉もありますが、あっという間に過ぎ去っていっています。

2014年にやり残ししたことをやり遂げながらもプロフェッショナルとしては、2015年の目標や計画も前倒しで準備して、段取り良く、新年からロケットスタートできる状態作りをしておきたいところです。

2015年の目標や戦略を立てる為にも2014年を振り返り、どんな成果や失敗があったのか?

また、重要な気づきや今後改善していくことなどを明確に分析し、経験から学びながら、次なる行動をより良いものへと改善していくことが大事になってきます。

今回は、2014年のWebマーケティングの重要トピックスを振り返りながら、2015年以降の対策に繋がる示唆をまとめさせて頂きます。

Webマーケティング2014の重要トピックスを振返り

スライド「Webマーケティングトレンド2014傾向と対策」


※スマホの方はこちらでご覧になれます。
http://www.slideshare.net/itotakesi/web2014

私は約1年前に、「Webマーケティングトレンド2014傾向と対策」を考察させて頂きました。ポイントとしては、2014年以降、Webマーケティングのあり方が、大きくシフトする重要な転換期となることを指摘し、具体的にはコンテンツマーケティングや動画マーケティングの重要性をお伝えしています。

①コンテンツマーケティング

2014年以降の主流となるコンテンツマーケティング

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主要なマーケティング専門メディアでも大いに取り上げられることで、2014年は一気に「コンテンツマーケティング」や「動画マーケティング」のブームに火がついてきました。

しかしながら、多くの人が注目し、必要性や重要性を理解しながらも、実践レベルでは、「どう取り組んでいけば良いかわからない」やまたコンテンツが中心となる中で、「戦略的にどのようなコンテンツをどのように作っていけば良いかわからない」ということで、まだほとんどの人達が、実行の前段階で止まってしまっていたりします。

また、少し始めてみてはみたものの正しいやり方がよくわからないということで、正しい戦略と戦術をもって効果的に実行できている人は非常に少ないのが現状です。

(逆に、戦略的に効果的に実践できている人は、素晴らしい成果を生み出す人が続々とでてきてもいますが)

コンテンツマーケティングは、努力や実力の差が明白になる

勝者(成果を出している人)と敗者(成果を出せていない人)の2極化が、今後主流となるコンテンツマーケティングの時代は加速していきます。

有益なコンテンツを提供できる人や人から共感されるコンテンツを提供できる人のところに人は集まり、そうでないメディア(人)には、人は集まってきません。

コンテンツやマーケティングは、実力の差がくっきりとでてしまう傾向があります。

影響力のある『勝者一人勝ち』傾向が進む

今でも多くの人がFacebookを使っていますが、成熟期に入ったFacebookでは、影響力のある人の投稿がニュースフィードに表示され、そうでない人の投稿はそもそもニュースフィードにも表示されにくかったりします。

成長期に流行った乱発「いいね」祭りもFacebook疲れという言葉があるように終焉し、本当に良いものにしか「いいね」「コメント」「シェア」されにくくなりました。

そうすると、どうなるか?

影響力の小さい人の投稿(情報)は、更に露出しづらくなり、ブランディングや集客といった成果が得られる人とそうでない人の差がどんどん広がりつつあるという状況になってしまいました。

そんな中なのに、こうした現状把握や分析をせず、ブランディングや集客の為にはFacebookがいいだろうと考えなしに、淡々と投稿し続けている人も沢山いるようです。

成果を出す秘訣は、PDCAマネジメントしながら戦略的に改善すること

ソーシャルメディアの素晴らしい特徴として、Facebookも自分の投稿がどれくらいの人に閲覧(リーチ)され、「いいね」「コメント」などの反応が得られたかと数値で定量的に、しかもリアルタイムに把握できたりします。

YouTubeやブログも無料で使えるにもかかわらず、アクセス解析機能が非常に充実しています。

メディア運営において、数値で定量的に効果検証して、改善するPDCAサイクルを実行していくことが非常に重要だからです。

数値で見れば、効果のでているコンテンツ、改善すべきポイントなど明確に把握でき、多くの大事な気づきを得ることができます。

自分のビジネスにおいて、どんなターゲットを集客したいのか、その人達に価値を理解してもらい、集客に繋げていくために、どんなコンテンツを作り、情報提供していけば良いのか?

コンテンツマーケティングで成果を出すには、この原則を常に意識して、PDCAをやり続け、コンテンツを増やしながら、質をあげていくことが大事になります。

2015年以降は、戦略的にPDCAを回しながら、正しいやり方でコンテンツマーケティングを実践し、価値のあるコンテンツ/メディアを作り、影響力を発揮していく人と、そうでない人の差が大きく開き、そのメディア力の差が、ビジネスにも大きく影響してきてしまいます。

このブログをご覧になっているあなたは幸運なことに、この非常に重要なコンテンツマーケティングの正しい取り組み方を学ぶことができますので、こちらのブログで最新情報や正しい実践方法を情報収集しながら、実践し、成果に繋げていって頂ければと思います。

②ソーシャルメディアマーケティング

Twitter、Facebook、LINE、YouTubeと次々と新しいソーシャルメディアがでてきたりします。

新しいメディアに参入するのはチャンスもありますが、大事なのは、自分にとっての勝ちパターンを作ることなので、Webマーケティングの中級者〜上級者でなければ、まずは、自社の勝ちパターンをしっかり作っていくことが重要です。

様々なメディアに手を出すよりも、しっかりと一つのメディアで仕組みを構築しながら、まずは勝ちパターン(仕組み)を作ることです。

それから他のメディアに参入し、仕組みを点から線へ、線から面へと広げていくことが大事になってきます。

この基本的な考え方が、現在のWebマーケティングの戦略を考えるベースになるわけですが、その上で、一つのメディアを攻略していく(仕組みを作る)にあたっても、どのプラットフォームも変化のスピードが早く、進化していますので、その変化に適応しながら、戦略的に攻略することが必要になってきます。

2014年は、まさに従来のソーシャルメディアの環境が大きく変化した年でした。

アメブロ、Twitter、Facebookなど、従来の活用法では効果がでづらくなり、環境の変化に応じて、軌道修正しながら、行動できた人が成果を生み出すことができたという傾向があります。

Facebookブランディングの変化

2011年〜2013年頃まで大いに流行ったFacebookブームもLINEへユーザーがシフトしたり、またFacebook疲れといった現象もあり、Facebookブランディングで継続的に成果を出せる影響力のある人とフォロワーとして他人の投稿をチェックするものがメインで、影響力は持てない人の2極化が2014年は進みました。

これは、2014年当初の傾向と対策でもお伝えしていた通り、Facebookのニュースフィードの表示のアルゴリズムの変更が大きな原因となっています。

影響力の少ない人、関係性の少ない人の投稿は、ニュースフィードに表示されにくくなり、逆に、広告をかけて表示する投稿や、影響力のある人、関係性のある人の投稿が、表示される為、ブランディングできる人とできない人の勝ち負けがつきやすくなったといえます。

とはいえ、人から共感される投稿を発信し続けた人は、「いいね」「コメント」「シェア」なども増えやすく、コツコツとそうした価値のある情報を発信している人は、後発であっても影響力を持つ存在になっている人もいます。

今後は、動画を活用した投稿が増えてきたり、広くブランディングするよりも、関係性のある人と関係構築する為のコミュニケーションツールとしての利用など、それぞれ目的に合わせて、効果的に活用していくことが大事になってくると考えています。

アメブロの衰退

ブログでアメブロを使っている人も依然として多いとは思いますが、効果は下がりつつあるので、今後の活用法などは慎重に検討すべきと考えています。

アメブロの傾向として、利用規約に抵触する価値の低いブログはアカウント削除されたりしていましたが、不正にPVを増やすツールが出回ったりで、運営側のサイバーエージェントも対応に手を焼いている状況です。

健全なプラットフォームを作り、そのプラットフォームで価値のある情報を発信する人が増え、ユーザーが増えることで、収益モデルを作っていくというのが、各ソーシャルメディアを運営するプラットフォーム側の戦略ですが、残念ながらアメブロ(アメーバ事業)は、収益化が進まず、運営会社のサイバーエージェントが、スマホのアプリ開発などに注力する事業戦略を取り始めたそうです。

それによって、アメブロのプラットフォームはこの進化の早いソーシャルメディアの中で減速している傾向にあります。

また、SEO対策もアメブロではやりづらくなってきている状況もあり、しっかりとコンテンツマーケティングで成果を出していく為には、ワードプレスの独自ブログに切り替えるべき時が確実にきているなという状況です。

コンテンツマーケティングでは、アクセス解析を確認しながら、しっかりとPDCAを回していくことが大事なので、そうした点でも、アメブロのアクセス解析では正しい情報が把握しづらく、きちんとマーケティングをやるのであれば、ワードプレスへの移行が必要不可欠になってきています。

コンテンツマーケティングの基幹メディアは、ワードプレスで独自ブログを構築する

かつてブログでこうした地道にブログをやり続ける人が成果をだせていた時期もありましたが、無料ブログの時代も終わりつつあります。

一番人気だったアメブロもスパムが増えたり、SEO対策もやりづらくなってきています。

コンテンツマーケティングを本格的にやるには、SEO対策に強いワードプレスなどで、自社の独自のブログを持ち、運営していくべき時代になりました。

ワードプレスなどの独自ブログで、戦略的なコンテンツマーケティングを実践している人が、今後のビジネスで非常に大きな力や優位性を持つことができます。

私も少し前からワードプレスで新しい独自ブログを立ち上げましたが、SEO効果の効き方がやはり素晴らしいです。

ブログへのアクセスが増えることで、そのユーザーがどんなデバイスで、どんな流入元サイトや、どんな検索キーワードで流入してきたのか、どんなコンテンツが良く見られているのかなど、アクセス解析データも増えていくので、アクセス解析をしっかりやりながらPDCAを回していけば、より良いコンテンツやメディア作りを加速させ、効果的なマーケティングの仕組み作りをしていくことができます。

私も実際に本格的にワードプレスで独自ブログ作りをしてみて、正しくコンテンツマーケティングするのにワードプレスは本当に優れている、使いやすいなと実感しています。

コンテンツマーケティングをやるならワードプレス。

これは間違いありませんので、あなたもまだ独自ブログを作れていないようなら、ワードプレスをやり始めることを強くおすすめします。

③動画マーケティング

動画マーケティングもYouTubeが日本でも一気に火がつき、かつてのFacebookブームの時のように書店では、動画の作り方やYouTubeの使い方などを教える本が増えてきました。

YouTubeの使い方を教えるコンサルタントや教材も増えてきましたが、多くはYoutuberになる方法や動画再生回数を増やして広告収益を得る方法やアフィリエイト的な活用法のノウハウが多いようです。

動画マーケティングのビジネス活用法は多くの人は模索段階

既に自社のビジネスを持ち、そのビジネスで動画マーケティングを戦略的にどう活用していけば良いか知りたいという人が多いわけですが、その悩みを解決する情報はまだ少なく、それで多くの人が動画マーケティングをうまく実践できずにいます。

動画コンテンツ作りの障壁が、チャンスと脅威にもなる!

動画は従来のテキストと違って、映像/イメージ型のコンテンツとなり、「どうやって作ればいいのかわからない」や「そもそもどんなコンテンツを作ればいいかわからない」など、戦略思考が苦手な人、動画制作に不慣れな人にとって、動画マーケティングは効果があると頭でわかっていながら、大きなハードルがいくつもあり、やりたいのに実践できず、フラストレーションを感じたりしているかと思います。

このYouTube/動画マーケティング市場は、ようやく多くの人が注目しだした成長初期ステージなので、これから成功事例が増えてきて、ノウハウも増え、
実践者も増えてくるのが2015年となってきます。

しかし、常に、大きな成功を勝ち取れるのは、成長初期ステージで、メディアやプラットフォームの特性を理解し、自分のビジネスでどう活用できるかを考え、テストして実践しながら、道を切り開いた人達です。

ソーシャルメディアでは、先行者が人気者になり、フォロワーが集まり、大きな影響力のある存在となっていきます。

YouTubeも使い方や動画の作り方など少しわかってくれば、多くの人が動画制作/投稿をやりはじめてきます。

いち早くやり始め、価値のある動画を作るスキルを身につけ、蓄積型でコンテンツ価値が増していく動画コンテンツを量産するという動画マーケティングの成功のルールはシンプルで明確です。

動画マーケティングの重要性を理解し、覚悟をもって本気でやるかどうかの意思で、あなたのビジネスの未来が大きく変わってきます。

動画マーケティングをこれから本気で取り組んでみたいという方は、ぜひ勉強会にご参加ください。

まだ多くの人が模索している動画マーケティングの実践ノウハウをいち早く学び実践していくことで、大きなアドバンテージを得ることができます。

④ウェビナーマーケティング

Webマーケティングトレンド2014傾向と対策で考察した時も、このウェビナーマーケティングだけは、今後非常に重要になるのは間違いないのですが、日本ではまだ少し先かなとも思いつつ、ただ間違いなく今後重要になるので、知っておいて欲しいという意味合いで、重要トピックスに入れていました。

アメリカでは、動画マーケティングが進み、このウェビナーマーケティングも非常にさかんです。

そういう状況もあり、GoogleやYouTube、スカイプなどのプラットフォームでも、ウェビナーのやりやすい環境が、この2014年に急速に整備されてきました。

特にGoogleハングアウトは、今後、非常に重要な動画コミュニケーションツールになってくる可能性が大きいので、抑えておくべきものになっています。

YouTubeでもライブ配信ができるようになったりで、従来はライブ配信といえば、ユーストリームでしたが、Googleハングアウト、YouTubeライブ、スカイプなど、色んな選択肢が増えてきました。

ちなみに、スカイプも、少し前までビデオチャットは無料では1対1しかできず、1対多のビデオチャットは有料でしたが、それがGoogleハングアウトの出現にあわせて、1対10人までのビデオチャットは無料でもできるようになったようです。

10名以下の限られた人数での動画コミュニケーションには、Googleハングアウトかスカイプで、1対N(多数)のウェブセミナー的な利用目的には、ユーストリームかYouTubeライブというような使い分けができたりします。

Googleハングアウトでも1対N(多数)の使い方もできるようですが、現在はGoogle+のアクティブユーザーが少ないので、いまいち使い勝手が良いように思いませんでしたが、今後、Googleハングアウトは、動画コミュニケーションの主力ツールになる見込みも高く、要注目です。

ということで、実は、ウェビナーという非常に素晴らしい動画コミュニケーションをやれるツールや環境は既にできあがりつつあります。

日本では動画で情報発信する人が少ないように、動画コミュニケーションの経験やリテラシーが低いので、ウェビナーマーケティングはまだ時期早尚な感じですが、ウェビナーはビジネスで色々と活用法も多く、動画マーケティングと併せて、ビジネスツールとして、今後抑えていく必要があります。

⑤スマホマーケティング

2014年当初も、スマホやタブレットの普及も加速し、スマホマーケティングの重要性は間違いないと想定していましたが、想定通りか、それ以上に重要性が高まったという印象です。

スマホやタブレットの普及が物凄く進み始めて、デジタルデバイスやWEB閲覧スタイルが、PCからスマホ中心へと大きく変化しつつあります。

スマホ対策が重要と数年前から言われていましたが、その意味合いが大きく変わったのが、この2014年だと感じたりしています。

数年前までは、閲覧ブラウザはPC中心の中、モバイルやスマホ比率も増えてきているので、PCだけでなく、スマホ対策も考慮する必要があるというような意味合いだったかと思います。

それが、2014年は、PCよりもスマホでのWeb閲覧が多いサイトも多く、いわゆるスマホファースト(スマホ優先)でサイト設計を考えるべきという状況に変化してきました。

PCとスマホだと、画面サイズの大きさが違うことや利用スタイルも色んな外出先などから使われたりと、ユーザーの利用目的や利用の仕方が変わってくるので、最適化しているかどうかで、かなりマーケティング効果も変わってきたりします。

2015年以降も、PCからスマホへの移行はますます進んでいくことは濃厚なので、今後、Webサイトやブログ、動画などは、こうしたスマホユーザーを意識するのが大事になってきます。

まとめ

以上、長くなりましたが、Webマーケティング2014の重点トピックスを振り返ってみました。

2014年は、本当に変化の激しい一年であり、Webマーケティングのあり方が大きく変化する転換期だったと感じています。

コンテンツマーケティングへの変化、動画マーケティングの重要性の高まり、スマホを主力デバイスとして想定したWebマーケティングへの変化など、従来と戦略や取り組み方も大きく変化させていく必要があります。

変化をチャンスとして活かせる人と、変化に対応できず、衰退していく人の2極化が2015年に顕著になってくることは、確実です。

新しい変化をチャンスとして活かしていければ、ガンガン成果を出していくこともできますので、私やクライアントさんや会員さんなどで、その実践事例や成功事例を作りつつ、実践ノウハウをどんどん公開していきたいと思っています。

それでは、今回は以上とさせて頂きます。

あなたの成功を心から応援しています。

伊藤剛志

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ABOUTこの記事をかいた人

経営戦略コンサルタント 早稲田大学商学部卒業後、戦略系コンサルティングファームに勤務し国内主要企業の経営改革プロジェクトにプロジェクトリーダーとして多数関与。その後、中古車業界のリーディングカンパニーのガリバーインターナショナルやホットヨガ業界のトップブランドLAVAなど急成長を実現した事業会社にて経営参謀として成長戦略の策定や実行、新規事業の立ち上げなどによる業績拡大、経営管理の仕組み化やBPR等の組織の構築など実業における様々な経営課題の解決に取り組み成果を出す。 実業のマネジメントに関与する中で、デジタル活用の重要性が経営戦略レベルまで高まりつつあることを感じ、大手Webマーケティング会社メンバーズにてWeb戦略コンサルティングに注力し、国内を代表するWebマーケティングやサービス開発プロジェクトをマネジメント。また同社をソーシャルメディアのリーディングカンパニーへと経営変革するPJTを推進し、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で知見を高める。 同社が大手企業のソーシャルメディアマーケティング支援に注力する中で、これからの日本経済の成長には、新しいイノベーションを生み出す新進のベンチャー企業や個人のプロフェッショナルの活躍の必要性を重要視し2011年独立し、志のあるベンチャー企業やプロフェッショナルのデジタルマーケティングを活用したビジネスモデルの構築を支援。最新のコンテンツマーケティングやデジタルマーケティングの方法論を活用したオウンドメディアやビジネスモデル変革PJTを多数手がける。