ボイストレーニング記録(2019.03.08)

ボイストレーニングに行ってきました。

今回のトレーニングメニューは、以下の3つの内容でした。
・腹式呼吸の練習
・ハミング(音程取り)の練習
・滑舌の練習

今回のボイストレーニング

前回のトレーニング内容の復習

まず、前回のボイストレーニングで実施した内容の復習をしました。
ポイントは以下のような内容でした。
・胸を開き、頭は肩の上に置く感じで、頭が前倒しにならないように意識して正しい姿勢を創る。
・腹式呼吸では、丹田に力を入れ腹筋(横隔膜)に圧をかけながら息を出す。
・息は背中やのどや頭の後ろを通って、頭頂の上に向けて声を出すイメージで発声できるようにする。
・母音はのどの奥を開きながら頭頂に出しながら、子音は口や舌で音を創る。
・いい音を一発で出せるようにする。

腹式呼吸の練習

ボイストレーニングの基本となる腹式呼吸の練習をやりました。
今回は比較的、短めのトレーニングでした。
・常に胸を開き、頭を後ろに下げて堂々とする。首が前に倒れやすいので注意する。
・両足を大地にしっかりと立ち、ひざくらいから呼吸を出すイメージでダイナミックに出す。
・手の平にものを置いて「フッ」と瞬発的に消すイメージで横隔膜に圧をかけるトレーニングを継続して腹筋を鍛える。

ハミング(音程取り)の練習

「ん〜ん〜ん〜」のハミングの練習です。
ピアノで音程を変えながら、音取りをしていきます。
自分の出しやすい音程を確認します。
低音も頭の上に息を出すのを意識しながら、音程だけを下げるということを教わりました。
これまで音程を下げる時は胸に音を響かせるチェストボイスにするのだと以前のボイトレでは習っていましたが、そうすると息がこもってしまい、いい音がでないという問題がありました。
今回、息は常に頭の上めがけて出しながら、音程だけを下げるという解決策を教えて頂き、なるほどなと学びになりました。
理屈はわかっても実際にやるのはそう簡単ではなく、トレーニングするしかないです。

滑舌の練習

滑舌の練習が本格的にスタートしました。
ら行、な行で舌の使い方の違いを体感し、滑舌のポイントを学ぶことができました。
これまで舌の使い方など全く意識していなかったので、自分の滑舌の悪さの原因が舌や口の開き方や使い方にあることもわかりました。
舌や口の開き方なども筋肉なのでトレーニングしないと筋肉がなくなり、正しく使えなくなるそうです。
正しい舌の使い方、口の開き方にすると、いい音がでるようになり、その違いを体感することができました。
舌の筋トレする重要性を学びました。
これまで生きてきた人生で、こんなことを学ぶ機会は全くありませんでした。
自分の大きな問題を解決できる方法を学び、とても良い学び、新しい気づきになりました。

滑舌の練習というと、ラナラナラナラナなどを連続で言ったり、早口言葉などありますが、正しい舌の動かし方を意識してやらなければ、無駄な筋トレと同様に、無駄なボイトレになってしまうそうです。

なので、舌を正しく動かすことを意識しながら、最初はゆっくり練習していくのが良いそうです。

これは筋トレも同様なので、とても勉強になりました。

正しいやり方でやらなければ、せっかく練習しても、間違った練習のやり方では意味がなかったり、時に逆効果になってしまったりすることもあります。

良いコーチに正しいやり方を学ぶのは、本当に重要だと思います。

今回のボイストレーニングの気づきや感想

✕日常のボイストレーニングができていなかった

前回のボイストレーニングで学んだことを意識して、日頃のコミュニケーションも改善するようにはしていましたが、毎朝のボイストレーニングはできませんでした。腹式呼吸やハミングなど基礎トレーニングは超大事なので、強く意識して行動するようにしないといけません。

◎自分の滑舌の問題の原因と解決策がわかった

滑舌が悪いのは舌の使い方が悪い癖がついていたことも大きな原因だとわかりました。
原因がわかれば、改善していけば、良くなるので、未来が開けてきた感じがしました。

●ボイトレの先生の指導力が凄い

ボイトレの先生は自分の問題点と解決策を瞬時に的確にアドバイスしてくれるので本当に凄い指導力です。
相手のタイプによって教え方を変えて最適なコミュニケーションを取るように調整していたりもするので、素晴らしい先生です。
どの分野もプロフェッショナルは凡事徹底がしっかりできています。
ボイトレの先生も、メンターが良い先生だったから、今の先生があるようです。
一流はメンターから学び、成長しているので、自分も高みを目指してプロとして精進しようと良い刺激になります。

●ボイトレが終わるととても気持ち良い

ボイトレが終わると、とても気持ち良い感じを味わえました。
腹式呼吸でしっかりと呼吸したり、いい声で発声練習したりすると、脳や身体がとても健康になれ、リラックス効果などもあるようです。

△基礎トレーニングは自分で習慣化する

新しいトレーニングに進んでいくためにボイストレーニングでは、既に習ったことの練習はあまり時間を取ってもらえないので習ったことのトレーニングは自分でトレーニングメニュー化してトレーニングする必要があります。

今後のボイストレーニングの対策ポイント

腹式呼吸は常にトレーニングする

・正しい姿勢を常に意識する。
・基本の腹式呼吸を習慣化する。
・腹式呼吸の圧を筋トレする。
・ハミング「ん〜」を音程も取れるようにする。

日頃のコミュニケーションも腹式呼吸でやる

・母音は背中から頭の後ろから頭頂に出す。
・口の奥を開く。

舌のトレーニングする

・行によって舌の使い方の違いを習得する。

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コンサルタント&講師専門のビジネスプロデューサー。早稲田大学商学部卒業後、経営戦略コンサルティングファームにて、大手自動車メーカー、大手百貨店、中古車流通、ソーシャルメディアマーケティング分野等の各業界ナンバーワン企業の経営改革プロジェクトを推進。 現在は「新しい教育を通じて社会を豊かにしていく」ミッションに基づき、有力なコンサルタントや講師のコンテンツマーケティングやビジネスモデル構築のプロデュースを手がける。

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