【大人の塗り絵の人気の秘密を徹底解剖!】須貝光一郎さんの大人の塗り絵を体験してきました。「マインドフルネス効果と右脳の活性化で人生が変わる!」

須貝光一郎大人の塗り絵教室

「大人の塗り絵」が、かなり熱いブームになっているそうです。

手先を動かす「塗り絵」は、脳の活性化に良いということで、昔から何度かブームになっているそうなんですが、これまでは子供向けの塗り絵が主流だったところ、今回の塗り絵ブームはなんと「大人の塗り絵!」です。

1.大人の塗り絵ブームのきっかけ

浅田真央ちゃんがフィギアスケートのある大会で優勝した時の記者会見で「マイブームで大人の塗り絵にはまっている」というコメントをしたところから、スポーツ新聞など色んなメディアで取上げられるようになり、「大人の塗り絵」のブームに火がついたそうです。

「塗り絵」は、脳力アップや自律神経を整えストレス解消やリラックスに良いなど色々と効果もあるということで、これまでの子供やシニアだけでなく、大人の趣味として広がっているそうです。

本屋でも今、「大人の塗り絵」本がかなり置かれているそうで、大人の塗り絵シリーズの先駆けとなった河出出版の大人の塗り絵シリーズは600万部以上が売れているそうです!

本屋の他にもロフトなどの雑貨屋やダイソーなどの100円ショップやコンビニなど、街の色んなところで「大人の塗り絵」本が置かれているくらいかなり今熱いブームにあるそうです。

本屋やカルチャーセンターなどで大人の塗り絵教室のイベントも色々やっているそうなんですが、告知すると直ぐに満員になるくらい大人気な状況だそうです。

この大人の塗り絵の指導者として活躍されている須貝光一郎さんもプロフェッショナルマーケティングPJTに参画して頂き、経営者やビジネスパーソンなどの脳力開発やパフォーマンス向上の為に「大人の塗り絵」を広めていきたいということで、PJTをご一緒させて頂いています。

私も子供の頃から絵を描くことは大の苦手で、社会人となり、コンサルになってからも企画書でスライドを作る時、ホワイトボードで図を書く時など、絵心の無さがずっとコンプレックス(弱点)だったのですが、絵を描けるようになりたいという思いもずっとあり、須貝さんとのご縁もあり、絵にチャレンジしてみるきっかけとして、大人の塗り絵教室に参加させて頂きました。

非常に興味深い体験だったので、今回は大人の塗り絵体験をシェアしたいと思います。

2.ビジネスコーチ&大人の塗り絵講師須貝光一郎さんの紹介

須貝さん
中小企業経営者コーチ
エグゼクティブコーチング
サクラクレパス認定大人の塗り絵講師

大学卒業後、銀行に約20年間勤務したのち、コーチとして独立。勤務中より塗り絵を学びはじめ、その奥深さや面白さに取り憑かれ、サクラクレパス認定大人の塗り絵講師の資格を取得。塗り絵を教える活動も開始する。

塗り絵を通して、自分自身のコミュニケーションが激変したことを実感するともに、「なりたい自分」「自分の使命感」が明確になる。指導歴は約10年。

今まで開催した教室は、約200回、指導した受講生は約3万人。東日本大震災後にも被災地で塗り絵イベントを開催したり、病院や高齢者福祉施設でも定期的に指導。

コーチングスキルの「承認」を使ったり、「ラポール(信頼関係)」の構築を心がけた指導力には定評がある。

数年前の敬老の日のイベントでは、埼玉県和光市にある高齢者施設にて天皇皇后両陛下にも教えた経験も持つ。テレビ・新聞などの取材経験も多数。

3.須貝光一郎さんが大人の塗り絵を始めたきっかけ

須貝光一郎さんも、実は子供の頃から絵は苦手だったそうです。

40才になった頃、人生でバリバリ生きられるのを80才と捉えると、後半の40年で楽しめる新しいことにチャレンジしようと考え、子供の頃から苦手だった美術か音楽で考え、絵を描くことにチャレンジすることにしたそうです。

最初は絵画教室で絵を描くことを習うところから始めたそうなんですが、その教室の先生の紹介で、大人の塗り絵の講師ができる人を探しているということで、サクラクレパス認定の大人の塗り絵の講師になっていったそうです。

現在ではビジネスコーチとして活躍するのと並行して「大人の塗り絵」教室の講師としても日本全国に指導者として飛び回り、非常に多忙な毎日を送られています。

常時教えている大人の塗り絵教室のサークルも20個程あり、約200人の生徒さんを教えているそうです。

「絵画でなく、なぜ大人の塗り絵を教える道を選んだのか?」という理由を伺ったところ、「絵画はデッサンが難しいので、できる人が少数に限られてしまい、絵を描くのがうまくない人はできない」という問題があるということでした。

しかし、「塗り絵の場合は、線画があるのでデッサンの必要がなく色を塗るだけなので、絵を描くのが苦手な人でもトライしやすいので、これまで絵を描くのが苦手だったという人にも絵を描くのを楽しんでもらいたい」という想いから、大人の塗り絵を教える道を選んだそうです。

塗り絵を通じて、お手本の色をどのように創り出すかという観察力や色を重ねながら色を創っていく表現力などを鍛えることができるそうです。

そして、色を塗るということに没頭することで、右脳を刺激し、左脳を休ませ、それによって、左脳の働きも良くなり、脳力向上にも良いそうです。

脳もずっと使いっぱなしというのは疲労して機能が落ちるので、右脳と左脳を交互に使うことで、脳力アップに繋がるということが科学的にも実証されてきているそうです。

また、大人の塗り絵は、どこでも手軽に楽しめるので、ちょっとした隙間時間や寛ぎたい時など、いつでもどこでも楽しめるのも魅力です。

また、塗り絵を通じて、家族や友人とのコミュニケーションにも使うこともできるそうです。親子の会話のきっかけになったり、最近はSNSがあるので、自分で描いた塗り絵をSNSにアップして自己表現して楽しんだりすることもできます。

子供やシニアだけでなく、ビジネスパーソンなど幅広い人にも大人の塗り絵を活用して欲しいというのが須貝さんの次のチャレンジ目標だということで、まずは私自身が大人の塗り絵を体験させて頂き、どんなものなのか効果を体感させて頂くことにしました。

4.大人の塗り絵を初体験!

大人の塗り絵教室体験花線画見本手本須貝
大人の塗り絵は、見本と線画の2枚の紙を渡され、見本の色を見ながら、自分で色を作って塗っていくという作業になります。

今回、私は全くの初めてだったこともあり、初心者用の花の絵でトライさせてもらいました。

画材はクーピーを利用しました。

大人の塗り絵は、クーピーか色鉛筆でやることが多いそうなんですが、色鉛筆は芯が硬いので、長時間やってると腕が疲れてきたりするそうなんですが、クーピーは芯も柔らかいので、疲れにくく初心者が始めるにはやりやすいようです。

この色とこの色を組み合わせるとこんな色が出るとクーピーでも色々表現できるという奥深さを教えてもらったりしたのですが、重ね塗りとか立体感の作り方とかが難しく、最初は、子供の頃と変わらない平面的でダサい感じの塗り絵になってしまいました。

やはり自分には絵の才能が無いことや絵は向かないのかなと思ったりもしましたが、須貝さんに「立体感はこんな感じでやればでてきますよ」と自分の描いたダサい絵に須貝さんが色を足していくと立体感がでてきて、それっぽくクオリティーが上がっていくのを目の当たりにして、おーという驚きがありました。

学んだコツを使って自分でもやっていくと、それなりに味のある絵を描けるようになってきました。

花で3時間程度、風景とかだともっと時間がかかったりで、今回は90分でしたが、一度でやり終えるのは難しいので、時間を取ってやる必要があるようです。

5.大人の塗り絵の効果や魅力

大人の塗り絵の魅力効果メリット趣味

塗り絵に没頭していると、写経とかと同じで、雑念が消えて、今ここに集中するマインドフルネスになれる効果があるようです。

大人の塗り絵は、大人の塗り絵の本と色鉛筆があれば、気軽にどこでもいつでもできるので、ストレス解消やリラックスする趣味としてでも良いですし、またマインドフルネスの修練ツールとして利用することもできます。

私も元々、精神統一(マインドフルネス)の修練の為にお寺に写経を習いにいこうと思っていたのですが、写経はお経を書き写すというものになりますが、大人の塗り絵で塗り絵する方が同じ効果を得ながら楽しそうだと思いました。

また、大人の塗り絵では、観察力や色を組み合わせていく表現力などのトレーニングを通じて、組織やチームで色んな人と共同して行動する時の考え方などにも応用ができるようで、子供の頃から観察力や組み合わせる思考力などを養っておくと、かなり人生にも役に立つようです。

観察力を養うと、日常生活においても色んな物や人の繊細なところにも気づきやすくなり、情報の入り方が変わり、それによって自分の行動も変えていくきっかけにすることもできるようです。

また、右脳を使うことで左脳を休め、そうすることで左脳の働きも良くなるという相乗効果があるというのも大きなメリットのようです。

高齢者も趣味が持てて、ボケ防止にもなります。

6.大人の塗り絵の感想

コンサルタントとして私が大事にしているポリシーのひとつが現場主義です。

クライアントのサービスを自分が実際に顧客視点で体験し、どう感じるかという体感を大事にしています。

単純に凄いと体感できるか、もっとこう説明したりリードした方が良いとかの教え方を変えれば、顧客にも価値が伝わるといったことが顧客の立場で体験してみることでわかります。

今回、大人の塗り絵は、色んな人に色んなメリット(価値)を生み出せる無限の可能性(ポテンシャル)を感じました。

まず、塗り絵にはまりだすと、右脳モードになるわけですが、脳が刺激されて、頭がスッキリしました。

そして、アイデアも溢れてきて、行動力が高まり、キレキレの最高の自分になることができました。

不思議だったのが、翌朝、身体全体の細胞が活性化している感じがあり、脳が刺激されることで、身体全体も元気になるという効果も体感できました。

右脳を活性化するというのは、色んな効果があるようで、大人の塗り絵のポテンシャル恐るべしでした。

会社員時代、Webマーケティングエージェンシーで働いていた頃、芸大出身でデザインが得意な人が会議中にもずっと絵を描いていて、それを見た時、最初なんて不真面目な人だと思ったりしたのですが、でもその人は非常に頭の回転が早く、かつ的確に物事を捉え、判断力もあり、凡人と次元の違う脳力の違いを感じたことがありました。

それから絵を描くことで右脳を活性化し、脳力アップできるということも知り、絵に挑戦してみたいなと興味を持つようになっていました。

今回、私も大人の塗り絵を体験し、絵を描くことで右脳を刺激し、集中力や思考力など脳力開発できることがわかり、脳力開発トレーニングとしても塗り絵はかなり効果的なツールだということがわかりました。

【須貝光一郎さんの大人の塗り絵教室】

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ABOUTこの記事をかいた人

経営戦略コンサルタント 早稲田大学商学部卒業後、戦略系コンサルティングファームに勤務し国内主要企業の経営改革プロジェクトにプロジェクトリーダーとして多数関与。その後、中古車業界のリーディングカンパニーのガリバーインターナショナルやホットヨガ業界のトップブランドLAVAなど急成長を実現した事業会社にて経営参謀として成長戦略の策定や実行、新規事業の立ち上げなどによる業績拡大、経営管理の仕組み化やBPR等の組織の構築など実業における様々な経営課題の解決に取り組み成果を出す。 実業のマネジメントに関与する中で、デジタル活用の重要性が経営戦略レベルまで高まりつつあることを感じ、大手Webマーケティング会社メンバーズにてWeb戦略コンサルティングに注力し、国内を代表するWebマーケティングやサービス開発プロジェクトをマネジメント。また同社をソーシャルメディアのリーディングカンパニーへと経営変革するPJTを推進し、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で知見を高める。 同社が大手企業のソーシャルメディアマーケティング支援に注力する中で、これからの日本経済の成長には、新しいイノベーションを生み出す新進のベンチャー企業や個人のプロフェッショナルの活躍の必要性を重要視し2011年独立し、志のあるベンチャー企業やプロフェッショナルのデジタルマーケティングを活用したビジネスモデルの構築を支援。最新のコンテンツマーケティングやデジタルマーケティングの方法論を活用したオウンドメディアやビジネスモデル変革PJTを多数手がける。