共感されるストーリー動画の創り方

こんにちは。

顧客を成功に導くプロフェッショナルなコンサルタント&講師となりパーソナルブランドやコミュニティの構築をビジネスプロデュースしている伊藤剛志です。

外交評論家の天木直人さんの中東問題を描いた近未来小説「アマルそれは希望」のエッセンスや世界観を伝えるストーリー動画を制作しました。

今回は、共感されるストーリー動画の創り方を解説します。

1.共感されるストーリー動画のメリット

通常のプレゼン型動画で解説しても、その分野に興味関心のある意識の高い人達にしかリーチできず、メッセージの広がりに限界があります。

ストーリー動画であれば、色んな人にも興味を持ってもらいやすく、また共感されやすいので拡散性もあります。

これまでも色んなストーリー動画で効果検証してきましたが、共感されやすいストーリー動画は拡散されやすいので、露出を増やす手法として非常に効果的です。

しかも、ストーリー動画制作は結構シンプルで簡単だったりもします。

写真とBGMとテキストがあれば簡単に創ることもできます。

動画撮影などしなくても、編集だけで作れる手軽さがあります。

自分のプロフィールストーリーや顧客の成功事例(サクセスストーリー)などをストーリー動画で紹介するなどの活用がおすすめです。

2.ストーリー動画の事例紹介

ストーリー動画にも、いくつかの手法があります。

①イメージ型

イメージ型のストーリー動画は、文章と画像と音楽を組み合わせて物語を伝えていく動画になります。

イメージ型のストーリー動画は、視聴者を世界観に惹き込み共感を得やすく、ファン創りするのに効果的です。

感動ストーリーは拡散もされやすいため、動画マーケティングでも重要な武器となる動画のひとつになります。

②ドロー・マイ・ライフ型

「ドロー・マイ・ライフ」は絵を描きながらナレーションで物語を表現する動画です。

絵を描く映像なので動きがあり視聴者を飽きさせず、世界観に惹き込みファン創りするのに効果的です。

世界的に有名なYouTuberがモデルとなって、色んな人もドローマイライフを描いています。

ドローマイライフ手法は、ストーリーだけでなく、海外ではプロモーション動画などでもよく使われたりしています。

参考動画:ドローマイライフ動画紹介チャンネル

③プレゼン型

カメラの前で自分のストーリーを話す基本的なプレゼン型動画です。

カメラの前で自分を出していくことで、人となりや表情など個性が伝わるので、ファン創りするのに効果的です。

3.共感されるストーリー動画創りで大事なポイント

共感されるストーリー動画創りでは、不要な情報をできるだけ削ぎ落として、視聴者に心地良く想像力をかきたてながらストーリーを楽しんでもらうために、細部へのこだわり、クオリティーが大事になってきます。

良いもの、最高作品を表現しようというこだわりがエネルギーとなり、感動を生み出す原動力になっていきます。

世界観を表現するためにこだわるべき大事なポイントをご紹介します。

ストーリー構成

ストーリー自体の良さは、ストーリーの基盤になってきます。
視聴者に何を伝えるかの目的や内容の骨子をしっかりと設計しておくことは非常に重要です。
あらすじのシナリオを文章化しておくのがおすすめです。

BGM

動画では、音楽はとても重要な要素です。
ストーリー動画においても、BGMは世界観を表現し視聴者の感情に訴える力が大きいので、BGMの選曲は重要になってきます。

言葉、文章の読みやすさ

言葉(キーワード)や文脈(伝え方)も大事になってきます。

また、一文の長さ、改行タイミング、文字間隔や行間のスペースなど、文章の読みやすさも大事になってきます。

スピード感(リズム感)

心地よく世界観にいざなうためのスピード感(リズム感)も大事になってきます。
文字や画像の表示スピード、BGMのスピードなど、動画の全体的なスピード感です。
シーンで切り替えるトランジションの演出効果の入れ方なども大事になってきます。

画像

世界観を視覚で楽しんでもらえるようにする工夫も大事になってきます。
世界観やシーンの想像力をかきたてる適確な画像選びも重要になってきます。

まとめ

共感される物語(コンテンツ)創りは、どんな世界も細部へのこだわりが重要になります。

今回も、シンプルに手軽に創るイメージで最初はいましたが、創っていくうちに良いものが出来てきて、クライアント(天木さん)も期待や満足が高まり、私も最高作品創りの闘志(プロ魂)にスイッチが入り、細かい修正作業を繰り返しながら、良い作品に仕上げていきました。

細部へのこだわり、コンテンツに愛・魂を注入していくことが、視聴者の感動を生み出す原動力になっていきます。

ストーリー動画創りで、最も時間がかかって大変なのは、BGMの選曲です。

物語の構成や展開とマッチするものを選ぶために、色んなBGMを確認するので、相当時間がかかります。

しかし、過去の経験から、本気で作品創りにこだわった良い動画やコンテンツは、非常に素晴らしい成果を生み出し、ビジネスや人生のブレークスルーへと繋がっていった成功体験があるので、良い作品創りは楽しくて仕方ありません。

動画は自分を表現する絶好のツールですが、その中でも、今回ご紹介したストーリー動画は、パーソナルブランディングに非常に効果的なので、ぜひ自分のストーリーを表現する最高のコンテンツを創っていきましょう!

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コンサルタント&講師専門のビジネスプロデューサー。早稲田大学商学部卒業後、経営戦略コンサルティングファームにて、大手自動車メーカー、大手百貨店、中古車流通、ソーシャルメディアマーケティング分野等の各業界ナンバーワン企業の経営改革プロジェクトを推進。 現在は「新しい教育を通じて社会を豊かにしていく」ミッションに基づき、有力なコンサルタントや講師のコンテンツマーケティングやビジネスモデル構築のプロデュースを手がける。

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