セミナー集客で成果を出すための3つの条件

セミナー集客成功の条件伊藤剛志コンサルタント講師動画

コンサルタント&講師専門のビジネスモデル構築を支援するビジネスプロデューサーの伊藤剛志です。

私は、毎月、最低3件〜5件ほどのセミナーをプロデュースをさせてもらっています。

そうした中で、人が集まる人気セミナーとそうでない、集客できないセミナーとでその差が明白だったりします。

その違いの原因も正しく分析して掴むことで、セミナー集客の成功の条件を整理できています。

今月、私が注力しているセミナーのひとつに、天木直人先生の新企画の天木塾の立ち上げがあります。

日本の外交や政治問題について、これまで動画、ブログ、メルマガで情報発信していたのですが、実際に講演会&勉強会という形で、双方向に会ってお話をする場を天木塾で創ろうとしています。

9月から初開催なのですが、これは必ず成功させようと私も腕の見せどころでもあり、気合を入れています。

どれくらいの人数を集客できるか未知数でしたので、今回の初開催は、定員30名で募集をかけたのですが、告知数日で既に20名程が埋まってきました。

9月6日開催なので、開催日までまだ1ヶ月ほどあるので、定員は、余裕で満員になりそうです。

告知数日で、増席するかをどうするか検討している最中です。

セミナー集客の成功の条件

セミナー集客で成功するために大事な要素が3つあります。

1.営業力(見込み顧客リスト)

2.マーケティング力

3.商品力

セミナー集客で最も大事な要件は、見込み顧客リストがあるかどうかになってきます。

集客で成功しているセミナーの特徴は、見込み顧客のリストがあり、日頃から有益な情報提供して、見込み顧客と関係構築できているケースです。

また、集客に協力してくれる仲間がいるというのも大事になってきます。

自分が見込み顧客リストを持っていなかったり、メディアの影響力が小さく、集客力がなくても、影響力のあるメディアやリストを持つ仲間が告知に協力してくれれば、紹介経由で集客することができます。

つまり、セミナー集客で成功できるかどうかは、日頃からの人間関係や周囲の人への貢献度合いが、セミナー集客の成果に繋がってくるわけです。

自主開催セミナーは、そのセミナーに集まる人の顔ぶれを見ると、講師が日頃どんな人と繋がったり、人間関係を創っているかが見える化されます。

セミナー集客できない人は、日頃、人間関係が作れていないということにもなってきます。

見込み顧客と関係構築できていれば、セミナー内容などあまり情報を伝えなくても、セミナーやることだけ伝えれば、セミナーに集まってくれたりします。

人間関係の力は偉大です。

セミナーの価値を伝えるために、セミナー告知ページやセミナー告知動画で、セミナーの価値を「見える化」する方法を私は色々指導させて頂いていますが、見込み顧客との関係性があれば、そんな「見える化」する努力などは、不要だったりします。(極論ですが)

セミナー集客で何より大事なのは、見込み顧客リストになってきます。

詳細は、以下の動画で解説していますので、ぜひ復習して、このマインドセットは、しっかりと脳にインストールしてください。

あなたの成功を心から応援しています。

伊藤剛志

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ABOUT US

経営戦略コンサルタント 早稲田大学商学部卒業後、戦略系コンサルティングファームに勤務し国内主要企業の経営改革プロジェクトにプロジェクトリーダーとして多数関与。その後、中古車業界のリーディングカンパニーのガリバーインターナショナルやホットヨガ業界のトップブランドLAVAなど急成長を実現した事業会社にて経営参謀として成長戦略の策定や実行、新規事業の立ち上げなどによる業績拡大、経営管理の仕組み化やBPR等の組織の構築など実業における様々な経営課題の解決に取り組み成果を出す。 実業のマネジメントに関与する中で、デジタル活用の重要性が経営戦略レベルまで高まりつつあることを感じ、大手Webマーケティング会社メンバーズにてWeb戦略コンサルティングに注力し、国内を代表するWebマーケティングやサービス開発プロジェクトをマネジメント。また同社をソーシャルメディアのリーディングカンパニーへと経営変革するPJTを推進し、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で知見を高める。 同社が大手企業のソーシャルメディアマーケティング支援に注力する中で、これからの日本経済の成長には、新しいイノベーションを生み出す新進のベンチャー企業や個人のプロフェッショナルの活躍の必要性を重要視し2011年独立し、志のあるベンチャー企業やプロフェッショナルのデジタルマーケティングを活用したビジネスモデルの構築を支援。最新のコンテンツマーケティングやデジタルマーケティングの方法論を活用したオウンドメディアやビジネスモデル変革PJTを多数手がける。