動画マーケティングを使えば影響力・集客力・収益力を10倍にできる理由

なぜ動画マーケティングを実践すれば影響力集客力収益力を10倍にすることができるのか?

プロフェッショナルにとって、動画マーケティングはビジネスで最も重要な戦略になります。

動画マーケティングを使えば影響力・集客力・収益力を10倍にすることができます。

動画マーケティングを正しく活用することで、ビジネスをブレークスルーする強力な武器になります。

今回は、動画マーケティングを使えば影響力・集客力・収益力を10倍にすることができる理由についてお伝えしていきます。

理由① プロフェッショナルは自分の商品価値を「見える化」して伝える必要があります

デジタル時代のブランディングフレームワーク

プロフェッショナルは、自分の持つ経験や知識、スキル、情熱などの目に見えない無形のリソースの”価値を見える化”して伝えていく必要があります。

どんなに素晴らしい経験や知識や情熱を持っていたとしても、それを相手に伝えることができなければ、あなたの価値を認識してもらうことができません。

これまでどんなキャリアや経験があり、どんな専門知識やスキルを持っているのか、どんな実績があるのか、どんな使命感や情熱や哲学を持ち、現在またこれからどのような仕事に取り組んでいこうとしているのかといったプロフェッショナルとしての自分の価値や存在意義を伝えることで、相手にあなたの価値を正しく認識してもらうことができるようになります。

この相手に自分の価値を認識してもらう為の行動が「ブランディング」になります。

ブランディングする為に、多くの人がHPやブログやメルマガなどのオウンドメディアや、またFacebookやtwitter等のSNSを活用して情報発信をしているので、現在の社会は情報過多な状況にあります。

その為、情報(知識)だけであれば、インターネットで検索すれば誰でも良い情報をフリー(無料)で手に入れることができたりもします。

こうした環境の中で、私達プロフェッショナルがライバルと差別化したり、自分自身の独自の魅力や価値を認識してもらう為にブランディングで大切なのは、知識の提供だけではなく、「魅力的なストーリーをプレゼンテーションする」ことが大切になってきます。

あなたの持つ経験や知識や情熱を活かして、プロフェッショナルとして顧客のどんな問題を解決し、どんな変化を起こし、新しい/素晴らしい体験に導こうとしているかという魅力的なストーリーを、情熱を持ってプレゼンテーションすることで、相手の興味や信頼を獲得し、相手の感情を動かしていくことができるようになります。

これが影響力や集客力を高める為の基本的な考え方(正しいマインドセット)になってきます。

理由② 動画を使うことで相手の感情を動かす効果的なコミュニケーションができるようになります


相手の感情を動かす為には、まず自分の感情を先に伝えていく必要があります。

動画を使うことで、自分の身振り手振りなどの身体の動きや顔の表情、声の強弱やスピードなどで感情を豊かに表現することができるので、相手の感情を動かしやすくなります。

また動画にBGMを挿入したり、テロップや画面切り替えなどの映像技術を加えることで、更に相手の5感を効果的に刺激することができるプレゼンテーション動画を作ることができ、あなたの価値を最大限に伝えると共に、一瞬でファンに変えていくことができたりもします。

1本の動画(プレゼンテーション)で、相手に大きなインパクトを与えることができます。

コンテンツマーケティングでは、このコンテンツ力(プレゼンテーション力)が成功の鍵を握ります。

良質な価値のあるコンテンツ(プレゼンテーション)は注目(アクセス)を集め、見込み顧客との信頼関係を生み出し、信頼関係ができることで見込み顧客を顧客へと変えていくことができるようになります。

しかもその顧客はあなたの価値を十分に理解しているので、その価値に見合った対価を支払う良質な顧客になってくれます。

このように動画マーケティングを効果的に活用することで、あなたの影響力・集客力・収益力を10倍にしていくことが容易にできてしまいます。

「影響力・集客力・収益力を10倍にできる」というのはおおげさな誇大表現などではなく、動画マーケティングという最強のコミュニケーションツールを正しく活用すれば、容易に実現していくことが可能になります。

まさに戦国時代の鉄砲のようなインターネットマーケティング最強の武器が、動画マーケティングになります。

それくらい動画マーケティングは、とても強力なマーケティング・コミュニケーション手段なので、多くの企業やプロフェッショナルが注目し、活用しはじめてもいます。

Ciscoの調査レポートによると、2019年には世界中のインターネット・トラフィックの80%が動画になると予測されています。

また動画活用が進んでいるアメリカでは、web video marketing councilの調査レポートによると、以下のような調査報告がされています。

  • BtoBサービスを展開する調査対象のうち、96%が何らかの動画マーケティングを実施している。そのうち、73%がプラスの効果を得られたと回答している。
  •  83%は自社のWebサイトに動画コンテンツを掲載している。
  •  50%はメールマーケティングにも動画を活用している。

世界最大のトラフィックのあるWeb サイトのgoogleやFacebook(3番目がYouTubeと言われていますが)でも、動画コンテンツを重要視する傾向が急速に進んできています。

このように、動画は最重要なコンテンツ(媒体)になってきていますので、動画で効果的にプレゼンテーションすることができるかどうかが、今後のビジネスの成果に大きく影響してきます。

大事なポイントなのでより強調してお伝えすると、
「動画マーケティングを正しく活用できるかどうかが、今後のビジネスの競争社会で勝ち残っていく為に非常に重要な鍵になってきます。」

理由③動画マーケティングは自動化・仕組み化でき、かつレバレッジ効果があります

YouTube効果視聴回数の推移

さきほどの動画をYouTubeに投稿してから現在までの動画の視聴時間の月次推移グラフです。

この一本の動画だけで再生回数は2万5000回、視聴時間は10万分になっていますが、グラフを見て頂くとわかりますが、毎月の視聴時間が時間が経つ程、階段式に積み上がっていっています。

最初の3ヶ月位は再生回数や視聴時間もそれほど多くはなかったのですが、動画の視聴率やユーザーからの評価が高まっていくなどの要因でYouTubeからコンテンツ価値を評価されYouTube検索や関連動画などで動画が露出されやすくなり、4ヶ月目以降から再生回数や視聴時間がワンランクアップしています。

それから毎月1000回以上の再生回数となり多くの人に視聴されるようになり、その過程でバズも起こり、それから更にまたコンテンツ価値や認知を高め、再生回数や視聴時間も増えるという大きく3段階のフェーズで影響力が成長しながら高まっていることがデータで実証できています。

YouTubeは関連動画や再生リストなどに誘導しやすく全体シナジーが生まれやすい

しかも、この毎月数千人の視聴者を集める動画が集客のトリガーとなり、他の関連動画への視聴を促すこともでき、関連動画も同様に時間の経過と共に視聴回数は増えていくので、全体としてシナジー効果を生み出すことができ、YouTubeチャンネルもこうした段階を歩みながら成長していきます。

このように動画マーケティングは、動画コンテンツが資産となり、雪だるま式に資産価値を高めていきます。その資産価値が積み上がっていき、ある一定の段階になると、ひとつ上の影響力のステージへとレベルアップしていく階段型の成長をしていきます。

また、動画は一度作ってしまえば、自分の価値をプレゼンテーションする自分の分身となって永続的に働き続けてくれます。

良質なプレゼンテーション動画コンテンツを増やしていくことで、ブランディングや集客の仕組み(ビジネス資産)を効率的に構築していくことができます。

価値のあるプレゼンテーション動画コンテンツを増やし、ブランディングや集客を仕組み化するビジネス資産を構築していくことがこれからのビジネスの成功の条件となってきます。

また、動画はYouTubeだけでなく、HPやブログやFacebookやメルマガなど様々なメディアでも利用することができ、HPやブログに動画を掲載しているとgoogleからのページ評価も高まりSEO効果を高めていくこともできるという副次効果などもあります。

YouTube以外の他のメディアでもプレゼンテーション動画は影響力のあるコンテンツとして、ブランディング効果も高いので、色んな媒体に横展開して有効活用できるメリットもあります。

このように、デジタル時代は動画マーケティングを活用して、自分の価値を効果的にプレゼンテーションする仕組みを面で作っていくことで、影響力・集客力・収益力を10倍にしていくことができ、非常に効率の良いビジネスモデルを作ることが可能な時代になってきています。

動画マーケティングを使えば影響力・集客力・収益力を10倍にできる理由のまとめ

これからのデジタル時代のプロフェッショナルの成功の条件は動画マーケティングを活用して影響力を持つメディアを作る

動画マーケティングを正しく使えば、影響力・集客力・収益力を10倍にすることはそれほど難しいことではありません。

しかも、短期間に成果が出せ、かつ長期に渡ってビジネス資産となる最も価値あるコンテンツになっていきます。

プロフェッショナルにとって動画マーケティングこそ、最も重要なマーケティングツールとなっていきます。

その理由の要点をおさらいしておきます。

理由①プロフェッショナルは自分の商品価値を「見える化」して伝える必要がある。

理由②動画を使うことで相手の感情を動かす効果的なコミュニケーションができるようになる。

理由③動画マーケティングは自動化・仕組み化でき、かつレバレッジ効果がある

プロフェッショナルは最高のプレゼンテーションを提供する!

自分の経験や知識やスキルを商品とするコンサルタント、コーチ、セミナー講師、著者などのプロフェッショナルは、動画マーケティングを活用して、「顧客に魅力的なプレゼンテーションする」ことが、ブランディングや集客、そして収益アップに繋がるビジネスの最重要戦略になってきます。

動画マーケティングの正しい使い方については、プロフェッショナル動画マーケティング入門セミナーで一気に学ぶことができます。

プロフェッショナル動画マーケティング入門セミナーでは、プロフェッショナルに特化した動画マーケティング成功の秘訣のエッセンスをお伝えしていきます。

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YouTubeを活用して影響力を10倍にする方法【ebook】


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コンサルタントの為の動画を活用した会員制ビジネスモデル構築セミナー

プロフェッショナルにとって、動画を活用して自分の価値(魅力)を効果的にプレゼンテーションしていくことが、これからのデジタル時代で最も重要なビジネス戦略になってきています。

YouTubeやオウンドメディアやFacebookなどで効果的に動画プレゼンテーションすることで、影響力や集客力を飛躍的に高めて、沢山のファンを作り、会員制ビジネスモデルを構築していくことができます。

あなたのビジネスに最適な戦略やロードマップをワークショップ形式で作っていきます。

あなたのビジネスのブレークスルーはここから始まります。


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ABOUTこの記事をかいた人

経営戦略コンサルタント 早稲田大学商学部卒業後、戦略系コンサルティングファームに勤務し国内主要企業の経営改革プロジェクトにプロジェクトリーダーとして多数関与。その後、中古車業界のリーディングカンパニーのガリバーインターナショナルやホットヨガ業界のトップブランドLAVAなど急成長を実現した事業会社にて経営参謀として成長戦略の策定や実行、新規事業の立ち上げなどによる業績拡大、経営管理の仕組み化やBPR等の組織の構築など実業における様々な経営課題の解決に取り組み成果を出す。 実業のマネジメントに関与する中で、デジタル活用の重要性が経営戦略レベルまで高まりつつあることを感じ、大手Webマーケティング会社メンバーズにてWeb戦略コンサルティングに注力し、国内を代表するWebマーケティングやサービス開発プロジェクトをマネジメント。また同社をソーシャルメディアのリーディングカンパニーへと経営変革するPJTを推進し、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で知見を高める。 同社が大手企業のソーシャルメディアマーケティング支援に注力する中で、これからの日本経済の成長には、新しいイノベーションを生み出す新進のベンチャー企業や個人のプロフェッショナルの活躍の必要性を重要視し2011年独立し、志のあるベンチャー企業やプロフェッショナルのデジタルマーケティングを活用したビジネスモデルの構築を支援。最新のコンテンツマーケティングやデジタルマーケティングの方法論を活用したオウンドメディアやビジネスモデル変革PJTを多数手がける。