デジタル時代に活躍する人材の条件「変革を楽しむマインドを持つ!」

デジタル時代に活躍する人材の条件

社会のあり方が大きく変化するデジタル時代

デジタル時代に環境が変化するに伴い、社会のあり方もまた大きく変化しつつあります。

国境なくコミュニケーションできるボーダーレスとなり、世界中の人と人間関係を作ることが可能になりました。

ビジネスにおいても、会社のあり方や活躍する人材の条件も大きく変化してきています。

インターネットの普及などにより超競争環境が進み、そのビジネス環境下では「勝者ひとり勝ち」になる傾向が高まっています。

その為、イノベーションを起こし新しい価値を創造していけるリーダーの存在価値がより一層高まると共に、フォロワーは存在意義が問われてきます。

顧客に価値を生み出していけない会社や人材は淘汰されていきます。

従来の定型業務や創造性の低いオペレーション業務などは、ITやAIなどのコンピューターに代替されたり、また世界中のローコストで対応できる外部リソースにアウトソーシングされたりして、付加価値を生み出せない人材は存在価値が急落していく方向にあります。

デジタル時代の変化を機会と脅威のどちらにするかは自分次第

デジタル時代はイノベーションを起こしていくのには史上最高にチャンスの時代です。

インターネットを活用して色んな情報を入手することができ、また色んな人とも繋がることができます。

また、ビジネスを構築する為に必要なコストも大幅に下がってきています。オフィスが無くても、社員がいなくても、物がなくても、クラウドサービスを活用して、アイデアと行動力があれば、誰でも簡単にビジネスを作れるチャンスがあります。

デジタル時代に活躍する人材の条件

デジタル時代の超競争環境では、価値を生み出していける変革リーダーが活躍する時代です。

ビジョンを持ち、情報発信しながら人を巻き込み、ビジネスモデルを形にしていく構想力や行動力のある人が活躍していきます。

デジタル時代だからこそ、共感・繋がり・思いやりといったソフトタッチな価値の重要性も高まっています。

デジタルというツールを使いこなしビジネスモデルを構築するロジカルな頭脳と無から有を生み出すビジョンを描く構想力や人を巻き込む情熱や行動力などの人間力の両方を兼ね備えていくことで変革リーダーとなっていくことができます。

変化はGAPを生み、GAPはチャンスです。

社会環境が大きく変化し、社会の色んな分野でGAP(問題)=ビジネスチャンスが生まれています。

チャンスは目の前にあります。

新しい価値を創造する、変革を起こすビジネスチャンスは誰にも平等にあります。

新しい価値を創造していく構想力と行動力を持ち、イノベーションを起こしていくリーダーになるかどうかは自分の選択次第です。

どんな人生を選択するのか?

どんな存在になっていくことを選択するのか?

古い枠に捉われず、新しいカタチに変革していく自信・勇気・覚悟を持って決断し、一歩を踏み出していけるかどうかが、変革リーダーになるかどうかの境界線です。

変革しなくては生き残っていけません。企業や個人もそれは同様です。

変革を楽しむマインドを持つ!

高杉晋作面白き無き世を面白く辞世の俳句名言格言

高杉晋作は言いました。

「面白きことも無き世を面白く。」

今は自信と勇気と覚悟を持ってチャレンジしていけば、「面白き世を面白くできる」チャンスに溢れた時代です。

重要なので繰り返しますが、「チャンスは既に目の前にあります。」

古い価値観やしがらみなどに縛られ目の前のチャンスが見えずに変革を起こせずフォロワーから抜け出せない人と、チャンスを見出し、積極的に行動し変革しようとする人とで大きな差が開いていきます。

行動する人には経験・知識・成長・人脈・情報が集まり、成功が加速していきます。

行動しない人はいつまでも進化できず、時間経過を踏まえて「進化」or「退化」で考えると行動して成長しないと人生のベクトルは退化へと向いていってしまいます。

変革しようとして動いている人、ビジョンや覚悟のある人は、空気感でだいたいわかったりします。

その心(気持ち)を持ってるかどうかは、エネルギーで伝わってきます。

私のビジネスパートナーでユーチューバーをネットワークするプロダクションでUUUMという会社がありますが、出会った最初の頃は、原宿ヒルズという名ばかりの雑居マンションのオフィスで仕事していました。見た目は本当にぼろいマンションでしたが、YouTubeというメディア(ビジネスチャンス)や動画マーケティングというデジタル時代最強のコミュニケーションツールを使い、最強の影響力を手に入れよう、世界を変えようという熱い気持ちを持ったユーチューバー達が結集し創られた会社なので、中身はピカピカに輝いていました。空気感で例えると、ゴールドのエネルギーに溢れていました。

現実として、彼らは瞬速で六本木ヒルズにオフィスを移し、デジタル時代のジャニーズ事務所のような存在へと駆け上がっていきました。

イノベーター(変革リーダー)と一緒に仕事するのが私は大好きなのですが、業界に変革を起こすイノベーターを目指すクライアントやビジネスパートナーや仲間と共に「面白き世を面白く」していくPJTに邁進していければと思っています。

変化する社会情勢の中で、新しいあるべき社会のビジョンを持ち、自信と勇気と覚悟を持って変革していく。

そんな気概のある人達と志を共有し共に成長し、ビジネスを楽しんでいければと思っています。

【参考書籍】:神田昌典さんもこれからの社会や目指すべき人材について以下の著書で語っています。

デジタル時代に活躍する人材の条件

無料ebook「プロフェッショナルマーケティング入門」

プロフェッショナルマーケティングPJTに参加して頂いた方には、無料ebook「プロフェッショナルマーケティング入門」で、最新のデジタルマーケティングを活用して、影響力と集客力と収益力を手に入れ、ダントツのプロフェッショナルになる為のビジネス戦略やロードマップをお伝えします。

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ABOUTこの記事をかいた人

経営戦略コンサルタント 早稲田大学商学部卒業後、戦略系コンサルティングファームに勤務し国内主要企業の経営改革プロジェクトにプロジェクトリーダーとして多数関与。その後、中古車業界のリーディングカンパニーのガリバーインターナショナルやホットヨガ業界のトップブランドLAVAなど急成長を実現した事業会社にて経営参謀として成長戦略の策定や実行、新規事業の立ち上げなどによる業績拡大、経営管理の仕組み化やBPR等の組織の構築など実業における様々な経営課題の解決に取り組み成果を出す。 実業のマネジメントに関与する中で、デジタル活用の重要性が経営戦略レベルまで高まりつつあることを感じ、大手Webマーケティング会社メンバーズにてWeb戦略コンサルティングに注力し、国内を代表するWebマーケティングやサービス開発プロジェクトをマネジメント。また同社をソーシャルメディアのリーディングカンパニーへと経営変革するPJTを推進し、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で知見を高める。 同社が大手企業のソーシャルメディアマーケティング支援に注力する中で、これからの日本経済の成長には、新しいイノベーションを生み出す新進のベンチャー企業や個人のプロフェッショナルの活躍の必要性を重要視し2011年独立し、志のあるベンチャー企業やプロフェッショナルのデジタルマーケティングを活用したビジネスモデルの構築を支援。最新のコンテンツマーケティングやデジタルマーケティングの方法論を活用したオウンドメディアやビジネスモデル変革PJTを多数手がける。