集中力を高める方法(仕事の成果・パフォーマンス・生産性・時短力を高める方法)

 

こんにちは。
コンサルタント&講師専門のビジネスプロデューサーの伊藤剛志です。

ある受講生の方からこんな悩みの相談を頂きました。

私は本当に集中力がないのか、理解力がないのか、
色々な事に気が飛んでしまう傾向があります。
適度に厳しくご指導のほどよろしくお願いします。

色んなことに興味関心を持ったり、色んな人と会って刺激を受けたり、どんどん行動することは大事です。

しかし、仕事で成果を出すためには、やるべき仕事に集中して、きちんと成果を出すというマネジメント力も大事になってきます。

マネジメント力は、個人レベルでも、組織レベルでも大事になってきます。

仕事の成果を出せる人は、マネジメント力が高い傾向にあります。

そのマネジメント力の中でも、重要性の高い「集中力を高める方法」について今回は解説したいと思います。

今回ご紹介するナレッジも先日坂本塾「サクセスマネジメント」入門セミナーで行ったナレッジファシリテーションで纏めたナレッジになります。

1.集中力とは

集中力を高めていくにあたり、そもそも「集中力とは何か?」という明確な定義を理解する必要があります。

集中力とは、一つの事柄に没頭する力である

集中力とは、一つの事柄にだけ意識を向ける力のことです。
今やっている仕事に没頭する力のことです。

2.集中力のメリット

集中力があることで以下のメリットが生まれます。

2-1.生産性が向上するベースとなる

集中力があることで、自分の最高の状態で物事に臨むことができます。

2-2.短時間で仕事を済ませることができる

働き方改革や時短が注目される中、集中力は重要な力になってきます。

集中力があることで、目標を最速&着実に達成することができます。
短い時間で仕事を終えることができるので、時短を進めていくことができます。

3.集中力を高める方法

集中力を高める方法は、仕事の計画&準備段階から仕事中、そして仕事の終わった後の対応など、プロセスに分けると沢山の方法があります。

集中力を高める方法時短生産性成果パフォーマンス

これらの習慣を少しづつ習得していくことで、集中力を高めていくことができます。

3-1.計画する

  • 目的意識(使命感)をはっきりさせる。
  • ゴールイメージ(成果物の要件)をはっきりさせる。
  • 仕事の進め方のプロセスをシミュレーションする(段取りを組み立てる)。
  • 終了時間や納期を決める。
  • 今やらないと「◯◯が起こる」という危機感を持つ。
  • ワクワクするご褒美を意識する
  • 最高の自分をイメージする。
  • 集中力を高める方法を計画する。
  • 朝の時間を使うように着手する時間を計画する。

▼伊藤おすすめノウハウ「インカンテーションする」

成功者の習慣「インカンテーション」

2017.02.20

3-2.作業環境を整える

  • 集中して仕事できる場所(カフェ、図書館等)を選ぶ。
  • 机の上を片付ける。仕事場を掃除しておく。
  • 光・照明を工夫する。
  • 家族やメンターの写真をデスクに貼る。
  • 快適な空調にする。
  • 携帯電話をオフにする。

3-3.事前の準備をする

  • 飲み物を用意する。
  • シャワーを浴びておく。
  • 足裏マッサージを用意しておく。
  • 歯磨きする。
  • 鼻洗浄する。
  • 瞑想する。
  • 気功する。呼吸法を実践する。
  • 温泉に入る。
  • 散歩する。
  • 頭皮マッサージする。
  • マッサージに行く。
  • 集中力の高まるサプリメントを摂る。
  • 集中力の高まる音楽を聴く。
  • 良質な睡眠を取る。
  • 自分のルーティンを実行する。

▼伊藤おすすめノウハウ「邪気抜き」


邪気抜きすると、心身ともにスッキリして集中して仕事に取り掛かれるのでおすすめです。

3-4.事中に努力する

  • ポモロードテクニック(25分集中、5分休憩)を使う。
  • 目力を入れる。
  • タイマーで時間を管理する。
  • 足裏を刺激する。
  • ガムを噛む。
  • アロマを炊く。
  • 姿勢に気をつける。
  • 呼吸法をしながら仕事する。
  • 集中力を高めるBGM(モーツァルトや自然音)を流す。

▼伊藤おすすめノウハウ「モーツァルトのBGMを流す」


仕事に集中したい時は、モーツァルトのBGMはかなり愛用しています。
クラシック音楽の中でも断然モーツァルトがおすすめです。よく言われるようにα波などの音律が脳波に良い刺激を与えてくれるのかもしれません。

3-5.休憩する

  • 水、お茶、コーヒーを飲んでリラックスする。
  • 遠くの自然を眺める。
  • 他の人と会話する。

3-6.事後対応する

  • ToDoリストに完了チェックして、達成感を味わう。
  • タスク処理にかかった時間を記録しておく。
  •  軽いご褒美で満足感を味わう。

3-7.次の集中の準備をする

  • ToDoリストを確認する。
  • 外の空気を吸う。
  • 糖分補給する(チョコレートやフルーツ等)。
  • 仮眠する。
  • 邪気抜きする。

3-8.評価・フィードバックする

  • 仕事の計画と実績を評価する。
  • 集中力を高める方法の効果を評価する。
  • 顧客や仲間に仕事のフィードバックを貰う。
  • ご褒美を実行する。
  •  次の仕事や集中力目標を立てる。

集中力を高める方法(まとめ)

仕事をやる前に、その仕事は何のためにやるのかの目的の確認、ゴールイメージ、プロセスや所要時間を意識してから取り掛かるようにするだけでもかなり効果があります。

また、仕事環境や仕事中のこまめな休憩の取り方など、自分に合った方法を見に付けていくと、集中力高く、生産性の高い仕事が楽しくできるようになります。

いい仕事をすると、自分も充実感があり、顧客にも喜ばれます。

プロフェッショナルは、自分のパフォーマンスを高める仕事術(マネジメント力)を身につけることが大事になってきます。

ぜひ今回の「集中力を高める方法」を参考にして頂きながら、集中力を高めていって頂ければ幸いです。

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