目標達成の原理原則

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先日、京都に行ってきましたが、
お寺や神社には悩みを解決したい、
願いを叶えて欲しいと、沢山の人が訪れています。

沢山の参拝者や願掛けの木札などを見ると、
人は皆、切実な願いを持って
生きているのだということがわかります。

願いを叶えるためには、
「自力」と「他力」
が大事になってきます。

「自力」というのは、
自分でひたむきに努力して
願いを叶えるというものです。

「他力」というのは、
2つの考え方があります。

自分で努力するのではなく、
他人の力を当てにするという怠けた考え方と、
自分で努力しつくし、後は天に結果を委ねる、
勝敗は神のみぞ知るという境地です。

大事なのは、
もちろん後者の考え方です。

自分でやるべきことをやりつくし、
あとの結果は神様に託す。

これが願いを叶える
正しいアプローチです。

願いを叶えるためにやるべきことをやらずに、
お寺や神社で神頼みするだけ、
おみくじをひいて一喜一憂する
などの行為はナンセンスです。

仏教には、「貪瞋痴の3悪」という
概念があるそうです。

貪:煩悩をむさぼる、エゴを満たすことに執着する心です。
瞋:いかり。
痴:無知です。

やるべきことを知らず、神様に祈るだけ。

これではだめなわけです。

目標達成するためにやるべきことを勉強し、
やるべきことを実践していく。

スキルアップも必要です。

マインドも変えていく必要があります。

やれることをやりつくし、
目標達成に近づいていくことができます。

目標達成の原理原則について、
坂本先生がV字工程法則という
独自のフレームワークで解説していただています。

目標達成の原理原則を
これほど体系的にわかりやすく
解説しているフレームワークは
あまり見たことがありません。

このV字工程法則は、
どんなテーマの目標達成にも
汎用的に使える非常に重要なメソッドです。

V字工程法則は、
目標工程、設計工程、開発工程、実行工程、評価工程の
大きく5つのプロセスから成ります。

どの工程も大事なのですが、
工程毎にやるべきことをしっかり着実にやっていけば、
目標達成確率が高まります。

これがやるべきことをやる
ということです。

目標工程においては、
毎日自分の願いを朝晩脳裏に焼き付けることで、
潜在意識に刷り込み、自分の中心軸を整えます。

ビジョンボードを使ったり、
念仏のように唱えたり、
人に目標を宣言しまくったりします。

目標達成する人は
こうした原理原則を実践しています。

目標達成できないあまちゃんは、
こうした原理原則を実践できていません。

ほんの一例ですが、
目標達成の工程(プロセス)毎に
やるべきことをやりつくし、
最後の最後は、お寺や神社で神頼みする。

これが正しいあり方だと、
私は考えています。

設計工程も目標達成で
大事なプロセスです。

目標達成するために、
何をどのように取組むべきか。

成功のプロセスをうまく設計できるかどうかが
成功への大事な鍵になってきます。

自分の願いを叶えるために
何をどのように取り組めば良いのかが
わかっていない人(無知な人)も多いかと思います。

各テーマ毎にこの成功の秘訣をまとめたものが
ナレッジブック(智慧を集約したバイブル)です。

ナレッジブックについては、
パート2の動画で解説しています。

このV字工程法則の2本の動画は
目標達成の原理原則を学ぶ非常に大事な2本になっています。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

詳しく学びたい方は、HPをご覧ください。

成功力を高める

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コンサルタント&講師専門のビジネスプロデューサー。早稲田大学商学部卒業後、経営戦略コンサルティングファームにて、大手自動車メーカー、大手百貨店、中古車流通、ソーシャルメディアマーケティング分野等の各業界ナンバーワン企業の経営改革プロジェクトを推進。 現在は「新しい教育を通じて社会を豊かにしていく」ミッションに基づき、有力なコンサルタントや講師のコンテンツマーケティングやビジネスモデル構築のプロデュースを手がける。

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