Blockchain4.0カンファレンス「仮想通貨の現状とBlockchainの最先端技術を大公開」開催レポート


仮想通貨cubechain資産工学坂本善博カンファレンス

2018年5月26日(土)に東京・市ヶ谷のTKP市ヶ谷の大ホールで、資産工学研究所が主催の「NEXT INNOVATION Blockchain4.0 Conference 1st」〜仮想通貨の現状とBlockchainの最先端技術を大公開〜を開催しました。

仮想通貨やブロックチェーンの最新動向に関心の高い方など約300名前後の方にご参加いただきました。

BlockChain4.0を牽引する韓国の新技術『CUBE CHAIN』の開発会社のCEOのからのプレゼンテーションや日韓の豪華な有識者によるパネルディスカッション「Block Chainの未来」が行われました。

主なパネラーは、韓国側がSangyep Nam工学博士  国際大IT系列教授「元サムスン総合技術院」、CUBE CHAIN  CEO   Dongoh Kim他3名。日本の有識者は、京都大学名誉フェロー 佐伯 英隆 「元通商産業省通商政策局審議官」、一般社団法人 ブロックチェーン開発者協会 代表理事 赤澤正純、経済評論家 池田和隆「元農林水産省大臣秘書官」、SHAKE HAND Contract  COO 大森 健太、株式会社フェアーウェイ代表取締役社長 安島丈雄にご登壇頂き、日韓のBlock Chainの開発環境を取り巻く状況や今後の見通しなどについて語って頂きました。

主催者からの挨拶:資産工学研究所 代表取締役 坂本善博



まず始めに、主催の資産工学研究所の代表取締役の坂本善博から主催者の挨拶を行いました。

企業の仮想通貨活用に関する協会団体の整備が進む

日本仮想通貨事業者協会には101社が加入して色々情報交換したりしている。2018年4月23日には日本仮想通貨交換業協会が設立し16社が集まり仮想通貨の取り扱いに関する各種ルールを整備してより健全にしていく団体ができました。

個人で仮想通貨取引で1億円以上の収益を得ている人が多数存在

また、新聞の記事によると、国税庁より、「仮想通貨取引において1億円以上の収益を得た「おくりびと=億り人」が331人いた」と発表されました。申告されていない人ももっといるであろうことを想定すると、相当数の方が仮想通貨取引で莫大な収益を得ているという状況があります。

企業の仮想通貨取引の活用が動き始める

個人が株取引のように仮想通貨取引を行っていく動きは今後も続いていくでしょうが、これからは企業がブロックチェーンの技術をインフラとして活用して、そのインフラの上にアプリケーションをのせてお客様へのサービスに利用していくという動きが出始めてきています。

いままでブロックチェーンの色んな問題があった中、今回、韓国のキューブチェーンという全く新しい仕組みを日本にもってくることができるということで、今回ご紹介させて頂きます。

企業の仮想通貨取引を活性化することで、仮想通貨市場も成長していく

主催社として、皆さまへの期待が3つあります。1つ目は企業の方にこのブロックチェーン技術を拡散をして頂きたい。2つ目は仮想通貨取引をやっている方は、ICOの利用を検討ください。3つ目は企業の方にはサービスプラットフォームとして利用検討を頂ければと思います。

SHAKE HANDS Contract COO 大森健太



SHAKE HAND Contract COO 大森 健太より「SHAKE HAND」のサービスを紹介するプレゼンテーションがありました。

僕たちの考える理念は、世界中に広がる製品サービスをそれをもとめる人にしっかり届けることです。それを通じて人々の生活レベルをもっともっと豊かにしていくということを行っていきたいと思っております。

それを実現するために様々なアプローチがありますが、僕たちは企業の貿易取引を革新的な技術を用いて次世代のあり方を提案しそしてそれを通じて理念を達成したいと思っております。

従来の銀行取引で、国内外のベンチャーや中小企業などとの取引は、「時間がかかる」「与信がつかない」など障害があり、取引が進まず、ビジネス機会損失している状況もありました。

それを「SHAKE HAND」で解決していきたいと考えております。

CUBE CHAIN CEO Dongoh Kim


有識者パネルディスカッション:「Block Chainの未来」



主なパネラーは、韓国側がSangyep Nam工学博士  国際大IT系列教授「元サムスン総合技術院」、CUBE CHAIN  CEO   Dongoh Kim他3名。日本の有識者は、京都大学名誉フェロー 佐伯 英隆 「元通商産業省通商政策局審議官」、一般社団法人 ブロックチェーン開発者協会 代表理事 赤澤正純、経済評論家 池田和隆「元農林水産省大臣秘書官」、SHAKE HAND Contract  COO 大森 健太、株式会社フェアーウェイ代表取締役社長 安島丈雄にご登壇頂き、日韓のBlock Chainの開発環境を取り巻く状況や今後の見通しなどについて語って頂きました。

暗号女子からの挨拶



仮想通貨をわかりやすく解説し、仮想通貨の利用の普及を支援する暗号女子も登壇し「ブロックチェーンの最新技術の認知を広めていきたい」と意気込みを挨拶しました。

仮想通貨で年間1億円以上の収益を稼ぐ「億り人」の実態

今回のカンファレンスにも仮想通貨で年間1億円以上の収益を稼ぐ「億り人」が多数参加されていました。その「億り人」達に懇親会で仮想通貨で1億円以上を稼いだ秘訣をインタビューさせて頂きましたので、共有させて頂きます。仮想通貨に限らず、成功する人の共通項として参考にして頂ける部分もあるかと思います。

人が集まる市場を見極め、安く買い高く売る/50代 男性

複数の会社を経営しながら、1年の3分の1は世界中を旅している。仮想通貨でも相当に稼いでいる。色んな仮想通貨がIPOすると言っているが、IPOしているものはほとんどない。でたらめ。賢いやり方(稼ぐ方法)は、これから人が集まりそうな仮想通貨を見極めて、プライベートセールで安く買い、みんなが買ってきて値が高くなったら売る。これに尽きる。

人のやらないことをやる/40代 男性

20代前半で営業職で年収1000万円を突破し、20代後半で起業して独立。ネットビジネスは与沢塾1期に参加して半年で2000万円稼ぐ。
仮想通貨は5年前に始めた。今は90万円くらいのコインが、当時は3万円程度だった。しかし当時は3万円も高いと思ったりして、高いリスクのある投資だったが挑戦してみた。日本の税制は遅れているので、仮想通貨は海外に送金して、海外で取引して管理している。現在は、サラリーマンの生涯年収を1年で稼いだりして、セミリタイア生活を謳歌している。今は仮想通貨のマイニング(採掘)をメインにやっている。
人のやらないことをやるがポリシー。集中して人の10倍速で徹底的に行動するので、成果が出るのも速い。

意欲の高い人達のコミュニティで情報交換する/20代 男性

仮想通貨ははじめて1年くらい。数ヶ月前まで3億円くらいあったが、2018年前半の仮想通貨の暴落で3分の1の1億円くらいまで減少した。投資関連のコミュニティで情報交換したり、やり方を学んでいる。

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