一流のプレゼンテーションの達人になる方法

昨日6月9日(土)に立川市議会議員選挙の候補者の伊藤ともゆきさんへの天木直人先生の応援演説に立ち会ってきました。

安倍政治が嘘だらけというのは、大半の国民もわかっていて、それなのに自民党は安倍首相を変えることができず野放しのままで、また野党も自分達の勢力を守るための政局(権力闘争)に明け暮れて、本気で日本の国民のために良い政治を行おうとする政治家は皆無です。

本物の政治家を輩出し、日本の政治を変えていかなければ、国民の生活はどんどん苦しくなるばかりです。

政治家は、なんと、年間1億円近いお金を国から貰っているようです。

国民の血税を700人近い政治家達の保身活動の為に消費されているのが現状です。

政治家は、その特権を手放したくないので、その特権を守るための政治に明け暮れているのが日本の政治の実態です。

本気で政治をやろうとすると、政策について猛勉強して官僚達を説き伏せ動かしていく必要があり、また様々な利権者達の調整もしながら進めていく必要もあります。

こんな腐った国政の状況の中で、国民のための政治を本気でやろうするのは、大変ですし、馬鹿らしいし、困難です。

でも、誰かが正義を実行して変えていかねばなりません。

この日本のために、国民のためにという志や問題意識を持って、本気で戦っているのが新党憲法9条の天木直人先生です。

外務官僚という地位にありながら、目の前の不正義を見て見ぬふりできずに、イラク戦争反対を小泉首相に直訴して、解雇され、それから15年間、毎日かかさず、日本の国政を正しく導くために、情報発信して、国のために尽くしておられます。

自分が火付け役となり、国を良くしていきたいと心を震わす仲間を増やしながら、同志と共に国を変えていきたいという熱い志をもって戦っておられます。

その活動を続ける中で、今回の立川市議会議員選挙に立候補した伊藤ともゆきさんのような同志があらわれ、その同志の成功のために天木先生は全力でサポートすることを決めて、動かれておられます。

私も天木先生のサポーターとして、昨日の天木先生の応援演説に立ち会い、天木先生の本物の漢の情熱的なプレゼンテーションに魂をゆさぶられました。

最高のコンテンツやエネルギーを伝え、他人の潜在能力を引き出すようなプレゼンテーションをするのが、一流のプロフェッショナルプレゼンターです。

成長・成功していく為には、良い人のエネルギーに触れるのが大事です。

天木先生の魂のプレゼンテーションをぜひ体感してください。

一流のプレゼンテーションの達人になる為の条件

プレゼンテーションの権威のカリスマ講師箱田忠昭先生や、またナレッジファシリテーションの権威の坂本先生も、口を揃えて、一流の本物のプロになるには、スキルは1割で、9割はその人の持つ人間力が大事だとおっしゃられています。

完璧にプレゼンテーションスキルをマスターした弟子でも、一流講師になれている人はごく一握りだそうです。

一流講師になるには、生まれ持ったカリスマ性、その人の生きてきた生き様(経験)やそこから来る情熱、知見、人間性など、その人自身の持つコンテンツやエネルギーなどのその人の人間力(器)で、他人に及ぼす影響力は決まってきます。

いくら伝えるスキルを習得しても、平凡な人は、平凡な講師にしかなれないというのが実態です。

逆に、日頃から問題意識や志を持って仕事している人は、本物の経験や熱意や考え方などがあり、その人間力は、プレゼンテーションスキルが多少稚拙でも伝わっていきます。

一流のプロは、独自の考え方や伝えたい内容も整理されていて、溢れる情熱もあるので、聞いている方にもわかりやすく影響を与えていきます。

本物のプレゼンテーションには、人の潜在意識や能力を引き出すスイッチを押す力があるように思います。

形だけの平凡で退屈な2流講師のプレゼンテーションにはそれを感じさせないのです。

むしろ、2流講師は自分のエゴの為に人を操作しようとしていると感じさせる何か操作主義的なものを感じ、聞き手を身構えさせてしまうことがあったりもします。

プレゼンテーションの語源は、相手を喜ばせるプレゼントをするという意味合いからきているそうです。

相手に気持ち(思いやりや愛)を伝えるのが、プレゼンテーションの本質です。

自分のことを良く見せよう、相手を操作しようというようなプレゼンターは2流というか、いかさまです。

伝えることをうまくなろうと伝えるスキルを磨くのも大事ですが、何より大事なのは、日頃からどんな目的意識や問題意識を持って、どれだけ学び、実践し、成長するという価値のある経験をしているかどうかの積み重ねが大切になってきます。

その積み重ねで得てきた実績や自信、伝えたい気持ち(熱意等)が、オーラ(エネルギー)となって伝わっていきます。

一流のプレゼンテーターになるための実践的な方法

1.よく勉強し、自分の考え(コンテンツ)を持つ

まず、自分のテーマについて、よく勉強する必要があります。広く深く知識を学び、そして自分なりの考えを持つ必要があります。

2.日頃から情報発信して人に伝える

論理明快な自分なりのロジックや説明するコンテンツを創り、それをブログや動画やメルマガやSNS(FacebookやTwitter)で発信することで、コンテンツが磨かれていきます。人から反応ももらうことができます。

一流は、会った人にもどんどん会話を振って、議論するのが好きな人が多いように感じたりもします。

3.全力で本気のプレゼンする

日頃からの勉強や情報発信によって、自分のコンテンツが磨き上げられ腹落ちもしたものを、聴衆に伝えていきます。磨き上げられたコンテンツと情熱が人に伝わっていきます。

一流のプロ講師になるためのプレゼンテーションを詳しく学びたい方は、6月24日(日)の「プレゼンテーション入門」セミナーか、6月30日(土)の「一流のプロ講師への道」セミナーにぜひご参加ください。

共に学び、成長していきましょう。

伊藤剛志

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経営戦略コンサルタント 早稲田大学商学部卒業後、戦略系コンサルティングファームに勤務し国内主要企業の経営改革プロジェクトにプロジェクトリーダーとして多数関与。その後、中古車業界のリーディングカンパニーのガリバーインターナショナルやホットヨガ業界のトップブランドLAVAなど急成長を実現した事業会社にて経営参謀として成長戦略の策定や実行、新規事業の立ち上げなどによる業績拡大、経営管理の仕組み化やBPR等の組織の構築など実業における様々な経営課題の解決に取り組み成果を出す。 実業のマネジメントに関与する中で、デジタル活用の重要性が経営戦略レベルまで高まりつつあることを感じ、大手Webマーケティング会社メンバーズにてWeb戦略コンサルティングに注力し、国内を代表するWebマーケティングやサービス開発プロジェクトをマネジメント。また同社をソーシャルメディアのリーディングカンパニーへと経営変革するPJTを推進し、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で知見を高める。 同社が大手企業のソーシャルメディアマーケティング支援に注力する中で、これからの日本経済の成長には、新しいイノベーションを生み出す新進のベンチャー企業や個人のプロフェッショナルの活躍の必要性を重要視し2011年独立し、志のあるベンチャー企業やプロフェッショナルのデジタルマーケティングを活用したビジネスモデルの構築を支援。最新のコンテンツマーケティングやデジタルマーケティングの方法論を活用したオウンドメディアやビジネスモデル変革PJTを多数手がける。