成果の出るキャッチコピー&タイトルの付け方「4Uの原則」


コンサルタント&講師専門の動画を活用したビジネスモデル構築を支援するビジネスプロデューサーの伊藤剛志です。

セミナーの紹介ページや商品やサービスのセールスレターにおいて、顧客に興味を持ってもらうためには、まず最初にページを見た時にファーストビューで目に飛び込んでくる「キャッチコピー」が大事になってきます。

また、YouTubeの動画やブログの記事、メルマガなどの「タイトル」も非常に重要です。

「タイトル」が魅力的かどうかで、クリック率が大きく変わってきます。

私はこれを最初の3秒間プレゼンと呼んでいます。

プレゼンは、この最初の3秒から戦いが始まります。

今回は、この最初の3秒プレゼンで「成果を出すためのキャッチコピーやタイトルの付け方」についてお伝えします。

同じセミナーや商品もキャッチコピーやタイトルのネーミング次第で、価値の伝わり方が変わり、集客や売上アップにも大きく影響してきますので、キャッチコピーやタイトルの付け方は非常に重要なスキルになってきます。

セミナーの紹介ページや商品やサービスのセールスレターのキャッチコピー、動画やブログやメルマガなどのタイトルなど、コピーライティング技術の「4Uの原則」を活用すると、顧客が思わず読みたくなるキャッチコピーやタイトルや見出しを創ることができます。

今回の成果の出るキャッチコピーやタイトルの付け方は、「4Uの原則」をベースに解説していきたいと思います。

1.4Uの原則とは?

1-1.有益である(Usefulness)

まず、顧客にとって有益な内容であることを伝えます。

<例示>
検索上位表示を実現し大量のアクセスを集めることができるキャッチコピーの創り方

1-2.独自性がある(Uniqueness)

特定テーマに絞りこんだ独自の価値(売り)を伝える。

<例示>
業界歴20年のセミナープロデューサーが教える、成果の出るキャッチコピーの創り方

1-3.超具体的である(Ultra Specificity)

顧客に得られるベネフィット(未来の結果)を具体的にイメージできるように伝えることができると、顧客の行動を引き出すことができるようになります。

<例示>
90分でマスターできる!成果の出るキャッチコピーの創り方

1-4.緊急性がある(Urgency)

顧客に今すぐ行動しなければと思わせる工夫をします。期限を設けたり、人数を制限したりして、今すぐ読まなければと思わせます。

<例示>
今回限りの特別セミナー開催。成果の出るキャッチコピーの創り方

2.成果の出るキャッチコピーの例示

上記の「4Uの原則」を踏まえて、重要キーワードを組み合わせて、以下のようなキャッチコピーを創っていきます。

業界歴20年のセミナープロデューサーが教える90分でマスターできる検索上位表示を実現し大量のアクセスを集めることができるセミナータイトル&キャッチコピーの創り方(今回限り20名限定の特別セミナー)

3.参考書籍

コピーライティングの技術「4Uの原則」について詳しく学びたい方は、以下の書籍がおすすめです。

セールスライティング・ハンドブック 「売れる」コピーの書き方から仕事のとり方まで

それでは今回は以上となります。

お読み頂き、ありがとうございました。

伊藤剛志

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経営戦略コンサルタント 早稲田大学商学部卒業後、戦略系コンサルティングファームに勤務し国内主要企業の経営改革プロジェクトにプロジェクトリーダーとして多数関与。その後、中古車業界のリーディングカンパニーのガリバーインターナショナルやホットヨガ業界のトップブランドLAVAなど急成長を実現した事業会社にて経営参謀として成長戦略の策定や実行、新規事業の立ち上げなどによる業績拡大、経営管理の仕組み化やBPR等の組織の構築など実業における様々な経営課題の解決に取り組み成果を出す。 実業のマネジメントに関与する中で、デジタル活用の重要性が経営戦略レベルまで高まりつつあることを感じ、大手Webマーケティング会社メンバーズにてWeb戦略コンサルティングに注力し、国内を代表するWebマーケティングやサービス開発プロジェクトをマネジメント。また同社をソーシャルメディアのリーディングカンパニーへと経営変革するPJTを推進し、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で知見を高める。 同社が大手企業のソーシャルメディアマーケティング支援に注力する中で、これからの日本経済の成長には、新しいイノベーションを生み出す新進のベンチャー企業や個人のプロフェッショナルの活躍の必要性を重要視し2011年独立し、志のあるベンチャー企業やプロフェッショナルのデジタルマーケティングを活用したビジネスモデルの構築を支援。最新のコンテンツマーケティングやデジタルマーケティングの方法論を活用したオウンドメディアやビジネスモデル変革PJTを多数手がける。