プロフェッショナルに進化する為の3つの心得(マインドセット)

こんにちは。

プロフェッショナルビジネスプロデューサーの伊藤剛志です。

先日、プロフェッショナルマーケティング実践講座の1期生のキックオフセミナー&懇親会を開催してきました。

丸ノ内の上質な空間で、セミナー&ワークし、懇親会は、新丸ビルのオープンテラスで、最高にお洒落な空間でのビアガーデンを楽しめました。

受講生のひとりの方からの質問。

受講生「伊藤さんは、いつもこんなところで食事しているのですか?」

伊藤「いえいえ、仕事が忙しすぎて、このところほとんど外食していません。」

仕事で忙しい中でも、リラックスしたり、遊びの時間を作ることもプロとして大事だなと思いました。

プロフェッショナルに進化する為の3つの心得

セミナーの冒頭で、プロフェッショナルのルールとして、以下の基本3箇条をご紹介させて頂きました。

とても重要かつ、効果的な内容ですので、共有させて頂こうと思います。

一期一会の真剣勝負!「全力で今に集中する」

 
・自分の為、家族の為、顧客の為、社会の為、世界平和の為

・全力でセミナーに取り組み、自分のビジネスの価値を高めることに繋げる

・常に、最高の成果を出すこと(貢献・学び)に集中する(マインドフルネス)

感じる&考える&メモする&共有する(アクションラーニング)

・「相手は、何を伝えようとしているのか」を感じる(エネルギー、戦略、ノウハウ)

・「自分がどう感じたか」直感や魂の声を聞き、人と共有する

・気づき(アイデア)を得たらメモする(学び、アイデア、アクションプラン)

アウトプット型で学習していくのが、学習効率が良く、最近、学校教育でも導入されてきてるようですね。

人生に起きることは全て必然。

・何事も全てポジティブに受けとめて、ポジティブに考え、行動する

・人とのご縁(繋がり)を大切にする

・相手を理解し、貢献し、信頼関係を作る

これからの活躍するリーダー(指導者)のあり方

マーケティングのやり方などの戦術論の前に、そもそも、プロフェッショナルとしてのあり方を考える。

これが、大切です。

マーケティングの力を利用して、プロらしく見せようとしても、本物でないと、ハリボテは、プロには見透かされてしまいます。

プロらしく、成功者らしく見せる「騙しマーケティング」に嵌められてしまっている情報弱者な被害者達も沢山います。

そんな偽物なコミュニケーションで、質の低い顧客と関係性を作っても責任感のない講師と質の低い生徒で、その関係は、ほとんどうまくいきません。

低質なインターネットマーケティングで、よくある、あるあるでした。

プロフェッショナルマーケティングでは、真逆のアプローチをしていきます。

我々は、まず己の価値を磨き、そして、真の価値を最大限に表現する。

そして、クライアントファーストで、全力で、顧客を、成長・成功に導いていく真の指導者になる。

その熱い志(エネルギー)や、天下無双の価値のあるコンテンツを情報発信していく。

業界トップクラスの最上質なコンテンツを提供する存在になることで、質の高い顧客に注目してもらえるようになります。

この本気のメッセージのつまったコンテンツやメディアにエネルギーを感じた良質な顧客と、関係構築していく。

良質な顧客と良い関係構築しながら、つながりを広げて、コミュニティを作り、自分の業界を変革していくムーブメントを生み出していく。

良質な仲間と共に学び、成長していける本物の学び場を提供していく。

これからのソーシャル時代は、そうした、成長や新しいイノベーションを生み出す良い場(コミュニティ)を提供できるリーダーが、活躍していく時代になっていきます。

これが、私達が、取り組むべきプロフェッショナルマーケティングです。

(補足)
私の価値観に素晴らしい影響を与えてくれたメンター田坂広志先生の「プロフェッショナル進化論」という本に更に詳しく、今後の未来を見通すビジョンが語られていますので、興味のある方は、そちらを読むこともおすすめします。

本物の社会を変革していくリーダーになるには、リーダーの高い志や強い信念(確信)、自覚といった自分軸が大事になってきます。

そして、社会に対して、顧客に対して、どうあるべきかのプロの指導者(リーダー)としてのあり方。

これが、大事になってきます。

この姿勢ができていないと、コンテンツ作り、情報発信で、顧客意識100%になれず、自意識が混じってしまい、メッセージの切れ味が鈍っていきます。

最高のベストプレゼンテーションを心がける!

コンテンツやメディアは自分の分身です。

真の、プロフェッショナルとして、クライアントファーストで最高のベストプレゼンテーションすることで、ファンを作っていくことができます。

中途半端な情報発信は、やるだけ無駄なので、むしろ、やらない方がいい。

やるなら、本気で、徹底的に、自分の業界トップ5を目指すべし。

私がクライアントによくお話することです。

ビジネスの世界で、新しいリーダーになる人は、やはり突進力が凄いですね。

この突進力の原動力となるエネルギーを生み出す為に、ビジネス設計図を作り、自分のビジネスを明確にしていきます。

明確さは、パワーである。

自己啓発の世界で、多くの成功者が語っています。

だから、プロフェッショナルマーケティング実践講座では、最初のステップで、ビジネスの設計図を作り、どんな顧客のどんな問題を解決しどんな成功へ導くリーダー(指導者)になっていくのか。

その為に、私達は、どんなビジネスモデルを作っていくのかといったことを明らかにすることを重要視しています。

そもそも、顧客設定できていない人、顧客を理解できていない人が沢山います。

相手のことがわからないと、どんな問題に痛みを感じているのか、どれくらいの知識レベルなのか、どんな成果を得たいと思っているのか、こうしたことがわかりません。

こうしたことがわからず、適当に、情報発信しても、高い解決力(品質)のあるコンテンツは提供できないでしょう。

ビジネスの設計図がないと、情報発信しようとしても、ぶれぶれな思いつきの情報発信で、続かない、響かない、楽しくないという負のスパイラルになりがちです。

対象顧客を明確にすることで、その人を、どんな状態(ゴール)に導く為にどんな知識を提供しようという伝えるべきコンテンツ戦略が明確になり、楽しく、響く、継続できる情報発信できるようになります。

ビジネス設計図はグループワークで作る!

ビジネス設計図を作るのは、絶対的に大事で、価値あるのですが、自分ひとりでは作りづらい、エクセルなどでは、楽しくないというご意見も色々頂きました。

仰る通り。と。

私も早急に改善していかねばと最重要課題として、即座に認識しました。

グループワークで、コミュニケーションしながら、場のエネルギーの高い中、紙に書いてワークすると、脳も刺激され、良いアウトプットをすることができます。

自分との対話。

今に集中するの、マインドフルネスモードになり、ワークを通じて、この自分との対話するのが、とても心地良いのです。

プロフェッショナルのルールの3箇条は、自分のパフォーマンスを最大化する為にも、人生を実りある、良いものとしていく為にも、周囲の人達と良い人間関係を作る為にも、とても大事な3箇条です。

この3つの基本ルールは、ぜひマスターして頂ければ幸いです。

あなたの成功を心から応援しています。

伊藤剛志

プロフェッショナルマインドセット進化する為の3つの心得

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ABOUTこの記事をかいた人

経営戦略コンサルタント 早稲田大学商学部卒業後、戦略系コンサルティングファームに勤務し国内主要企業の経営改革プロジェクトにプロジェクトリーダーとして多数関与。その後、中古車業界のリーディングカンパニーのガリバーインターナショナルやホットヨガ業界のトップブランドLAVAなど急成長を実現した事業会社にて経営参謀として成長戦略の策定や実行、新規事業の立ち上げなどによる業績拡大、経営管理の仕組み化やBPR等の組織の構築など実業における様々な経営課題の解決に取り組み成果を出す。 実業のマネジメントに関与する中で、デジタル活用の重要性が経営戦略レベルまで高まりつつあることを感じ、大手Webマーケティング会社メンバーズにてWeb戦略コンサルティングに注力し、国内を代表するWebマーケティングやサービス開発プロジェクトをマネジメント。また同社をソーシャルメディアのリーディングカンパニーへと経営変革するPJTを推進し、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で知見を高める。 同社が大手企業のソーシャルメディアマーケティング支援に注力する中で、これからの日本経済の成長には、新しいイノベーションを生み出す新進のベンチャー企業や個人のプロフェッショナルの活躍の必要性を重要視し2011年独立し、志のあるベンチャー企業やプロフェッショナルのデジタルマーケティングを活用したビジネスモデルの構築を支援。最新のコンテンツマーケティングやデジタルマーケティングの方法論を活用したオウンドメディアやビジネスモデル変革PJTを多数手がける。